10月23日〜25日は久しぶりの友達に会っていたり、諸々打ち合わせしていたりドタバタしていたかな。まあ思い出したら後ほど記述。
26日は新宿の明治安田生命ホールにて「脳内ニューヨーク」試写会。
「マルコビッチの穴」や「エターナルサンシャイン」等で脚本を担当していたチャーリー・カウフマンが初監督をつとめた作品で彼の相変わらずのテイスト満載でなかなか面白かったよ。
27日は今年は何と歌舞伎座にて銀座Jazz Festival。歌舞伎座の中に入るの初めてだ〜。3組観たよ。
国立音大のNew Tide Jazz Orchestraのビックバンドたらん演奏と日本人バンドをバックにカナダの天才少女Nikki Yanofskyのヴォーカルを堪能し最後はナベサダのサックスに魅了されたのでした。
28日は有楽町よみうりホールにて「キャピタリズム〜マネーは踊る」完成披露試写会
言わずと知れたマイケル・ムーア監督の最新作。完成披露ってことで字幕でおなじみの石田泰子さんらしき方が私の後ろの席に。森永卓郎氏も監修に当たったらしく(コレクション事務所持ち込み禁止話)など森永事務所のお話などされていましたよ(笑)。映画はなかなか興味深い内容。新自由主義はやっぱ極端だよなぁ。アメリカでは2者選択でなく資本主義と社会主義の折衷案てのはできないのかね。
29日は前日のジャパンプレミアはブッチしたので近所のシネコンにてLateでマイケルの「This Is It」。
いやーレイトにもかかわらず満員御礼。リハーサル映像ってことで期待しないで観に行ったんだけど、生き生きした彼の声やダンスを堪能できて彼の人柄も滲み出たしっかりしたライヴ映画になっていて楽しめましたよ。昔後楽園球場に米粒ほどのマイケルを観に行ったときや渋谷の街で彼に偶然出くわした事等を思い出したりして感慨ひとしお。しかしStaples Centerをリハで使っているなんて金かかかってるなぁ。

