2009年07月06日

エンタメ少なめ、物々ブツブツ

うーむ、どんどんアップしなければ、、、。

6月19〜20日は諸々用事が入って試写会一つ流れたり、エンターテインしていなかったのでした、、。遠い昔はよーわからん。困った時は国内盤シングルの紹介でも。
image/2009-06-26T03:46:391image/2009-06-26T03:45:551
●Here Today,Gone Tomorrow/The Ramones●Dreams Of The Everyday Hosewife/Wayne Newton
今回のラモーンズものは日本盤を装ったインチキシングル。謎の日本語”ザモドソ・ワダ”は何だろう、、、。どこの国のプレスだが分かりません。当然エントリーせず。/現在はラスベガスのトップエンターテイナーで活躍しているウェイン・ニュートン。最近MTVで彼の豪邸が紹介されていた番組を観たけどゴージャスぶり全開でした。彼のショウも観てみたいなぁ、、、。70年代とか来日した事があるのでしょうか?68年60位。

21日は新宿タワーでEmi Meyerのインストアライヴ。
image/2009-06-24T01:14:021
LAを活動拠点として活躍している日系jazzシンガー。そんな訳で日本語ベラベラ。前日イタリア留学で一緒だった友達と偶然渋谷の交差点で再会したんだって。電子ピアノの前に座って英語と日本語の曲併せて5曲ほどじっくり披露してくれたのでした。最初の曲、天使の街(ロス)でリンゴ(NY)を憶うって曲(逆だったかもしれない)が印象に残ったのでした。英語の歌はしっとり胸に落ちる感じで自然な感じ、一方日本語の歌は選ぶ言葉が普通の日本人アーティストが選ぶ言葉とは微妙に違っていて独特で面白かったよ。

22日はこれまた用事が入って試写会を一つ逃したのでした。微妙に開映時間に間に合わないんだよなぁ、、。そんな時Nashvilleからブツが届く。
image/2009-07-06T02:02:151
Carrie Underwoodが08年5月にOpryの新メンバーとして迎え入れられたのを祝う、記念のポスター。これで名実ともに彼女も本格的カントリーシンガーの仲間入りってところかな。いいね〜そろそろ彼女の3rdアルバム聞きたいこのごろ。
posted by たろ at 02:52| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

今更BMO Fest09

いやー映画やライヴを中心にいろいろ行っていますが、なかなか更新できず。溜まりまくってウガーって感じですが、まあ気長アップしてゆきます。

6月18日はZepp Tokyoで今年も開催BMO Music Festivalに参加。早速会場前にはB-Boy&Girlsが集まっています。
image/2009-06-24T01:10:591image/2009-06-24T01:09:521
今年も昨年に引き続き豪華な出演陣だね。ありがとうござます。まずトップバッターはいつぞや招待ライヴに行きそびれたJ.Holidayのステージ。
jh.jpg
今回は会場の音響も中々良く、ヒット曲を中心に彼の歌声をスロー&ミディアムテンポを中心に短いながらもしっかり堪能させていただきました。初っ端からいい感じ。

次はふてぶてしい印象の10代巨漢Sean Kingston。
SeanKingston5.jpg
巨漢なんだけど動きは結構機敏。躍動ありまくりでステージを左右にスムーズに動きまくる。MCを聞いていると見た目と違って人柄も良さそうでなかなかいい感じ。Hip Hopエレクトロかつダンスホールっぽいナンバー中心に代表曲はしっかり聞かせてくれて最後は「今アメリカでヒットしてるぜ〜」と"Fire Buring"で歌詞どおり会場をゆるくもダンスフロア化としたのでした。
image/2009-06-24T01:12:041

で、日本人アーティスト三浦大知とDa Pump(復活ということで人数が大幅に増えて約10人くらいで激しいアクロバティックなダンスのパフォーマンスを歌を歌いつつ息も切らさず披露!日本のHip Hopダンスのレベルはすごいんだなぁ)を観た後は、、、

今年のBMOはHip Hopに限らずジャマイカからレゲエバンドも参加ということで、あのT.O.K
tok.jpg
素晴らしい演奏もさることながら客をしっかり煽り、ノリノリに盛り上げてゆくのが上手いね〜。アップ&スローの緩急もつけて会場も絶好調、私もしっかり踊らせていただきましたよ。そうした観客の反応の良さに気を良くしたのか「TokyoはT.O.K、、 よ(yo)だ!!T.O.K! T.O.K! Yo!!」「ジャマイカが有名なのは海と太陽とボブ・マリーと、、、マリファナだからだ!! マリファ〜ナ〜」とモデルガンを振り回しつつ段々MCも調子に乗りまくり更に会場ではあの煙が立ち上るのも確認、段々やばくなってきたのでした(汗)。

OMARION10.jpg
さてOmarion。彼が登場するや女の子が早速キャーキャー騒ぐのでした。人気あるんだな〜。観客に中空に両手で"O"の形をかざさせて、代表曲"O"等々ねっとりと王道R&Bをパフォーマンス。今回のフェスではしっかり彼がモテモテ役を引き受け、Jamie Foxxの"Blame It On"を流しつつ壇上に10人以上のB-Girlsをあげて、それぞれとねちっこいダンスを展開、去り際にはどこで覚えたのがオードリーの”トゥース”も披露してくれたのでした。


さて次はフルバンドをバックにPitbullとLil Jonのジョイントステージ!!
pitbull6.jpglil-jon7.jpg
T.O.KやOmarionの盛り上がりに触発されたのか、激しい演奏をバックに早速ガナりまくりつつ現れるLil Jonと、ハードコア・ラテンって感じでテンション張りまくりのPitbullの登場で会場のボルテージあがりまくり!すげー。CDとは味わいが違ったハードかつ幾分メタル的味わいの"I Know You Want Me"や"Krazy"かっこいい!もう圧倒されまくったのでした。
image/2009-06-24T01:13:051

果てさて時間押しまくりもう時間は夜11時近く、、、どわー。トリのShaggyを観ようか相談し悩みつつも、このまま終演までいると帰れなくなるしもう5時間ぶっとおしで疲れたから帰ろう!ということで我々はそのまま会場を後にしたのでした、、すいません、、ヘタレです。

今年のBMOはHip Hopのみならずレゲエやラテンの要素も十二分に味わえてワールドワイドにクロスオーバー著しいHip Hopシーンを肌で楽しませていただきました!本当に楽しかったです!ありがとう!








posted by たろ at 02:11| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

B・DAY マイケル大地に立つ!!

眠気を押しながら書いています。

16日は新宿三丁目にある、とある喫茶店でFさんのお誕生日会。
image/2009-06-24T01:06:271
外は雷が鳴ったり凄い雨が降るも、中は居心地のよい雰囲気に満ちていて楽しい誕生日会でした。写真のキーマカレーにケーキいろいろしっかりいただきました。ついグッと来て糖分と炭水化物採りまくり、、、!

17日は諸々用事が重なって夜はそのまま基地に直行で戻ってきました。まあコレだけだと何だからマイケル追悼ジャケ特集でも。

image/2009-06-28T22:47:141image/2009-06-28T22:45:001
●Got To Be There/Michael Jackson●Rockin' Robin/Michael Jackson
ジャクソン5に在籍のまま、マイケルの初ソロシングル。声変わり前も充分オツです。71年4位。/幼少の頃ポンキッキでこの曲のフレーズがよくかかっていたような、、完全に刷り込まれています。72年2位。
image/2009-06-28T22:45:431image/2009-06-28T22:46:301
●I Wanna Be Where You Are/Michael Jackson●Ben/Michael Jackson
今となると「ボクはキミのマスコット」という邦題に幼少の頃からショウビズ界に生きるマイケル自身の立場と覚悟とを感じさせます。72年18位。/いやーこの曲は映画の主題歌としても有名だけど、その映画「Willard」のほうは全く観た事がないんだけど今DVDで入手可能なんでしょうか?72年1位。

18日はBMO Music Fesを観にお台場にGo。果てさてまずは会場近くの公園に身長約18m原寸大ガンダムがほぼ完成して立っているという事で早速観に。
image/2009-06-24T01:08:511image/2009-06-24T01:07:331
間近で観ると結構すごいなぁ、、。かなり圧倒されます。30代〜40代と思われる、さぼり中サラリーマンの方々が沢山観に来ていました。更に欲を言えば量産型ザクも3機くらいガンダムに対峙して立てて欲しかったなぁ。

その後は本来の目的たるBMOを観にゼップ東京へ。その記述は次回に。

posted by たろ at 00:18| 東京 不明| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

今更のダルな週末

うーん、大分ブログアップをさぼってしまった、、。えーとどこからだっけ。


12日は新宿で友人と軽く飲み、だったかな、、。その前に先日24日に閉店した”えとせとらレコード”に立ち寄って1枚100円セールでシングル盤レコードをいくつか購入。
image/2009-06-26T03:47:231image/2009-06-26T03:48:001
●Rockin'All Over The World/John Fogerty●Reach Out Of The Darkness/Friend And Lover
この曲は’85年にB・スプリングスティーンが初来日したときアンコールでカバーしていたのを思い出しました。USでは有名でも当時代々木体育館の観客は全く知らない曲だったようで熱気に満ちた会場が急にしらけた雰囲気になっちゃたのを思い出しました(翌日からすぐにも日本公演セットリストから外されたみたい(笑))。75年27位。/テキサス男とシカゴ女からなる夫婦デュオ。いかにも60年代後半サマー・オヴ・ラヴって感じの音だけど西海岸は関係ないみたいだね。68年10位。

13日は渋谷にて某音楽サークルの集まりBreakout。2009年度4〜5月Top40入りした曲をチェック。最近は分かりやすい展開のシングル曲がまた増えて来たね。その後飲み会。

14日は軽く都内に出かける予定だったんだけど前日の疲れがちょっと残っていたので中止、夜は地下司令室で機材調整&DVD鑑賞。
image/2009-06-26T04:26:121
駅改札で500円で売っていたものを適当に購入、早速観たのでした。”最狂絶叫計画は今となっては懐かしいMasterPを初めHip Hop人脈が脈絡なく大挙出演しているのね。公開時見逃していた”世界最強のインディアン”は評判どおりのいい作品だね。グッときたのでした。

15日は池袋メトロポリタンプラザHMVでThe Real Youのインストアライヴ。
image/2009-06-24T01:05:231the-real-you.jpg
今年のSXSWでもちょっと話題になっていたシアトル出身のバンド。ピアノを基調にしたメロディアスな曲が中心で途中ワンフレーズだけのBボーイズの"Don't Worry Baby"のカバーを含め5曲ほど披露してくれましたよ。



posted by たろ at 05:06| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

Aloha! Montell&Case....!!

微妙に朝です。おはよーございます。

10日はアストロホールにほど近い原宿KDDIスタジオにてドイツ出身のパワーポップパンクバンドのAloha From Hellのミニライヴ。
afh.jpg
原宿に来ると、ここのトイレを良く借りています、、(汗)。でもここでライヴ観るのははじめてかな。女子高生軍団とともに東京で撮影したPV他、アコースティックライヴで4曲ほど聞かせてくれたよ。

11日は六本木ミッドタウンBillboard Liveにて招待をいただいてMontell Jordan & Caseのライヴ。
montell_jordan_2.jpg
まずはMontell Jordanから。いやー聞いてはいたけどやはり背高いね(背丈約2メートル?)白いスーツでバッチり決めて登場。じっくりR&Bを7曲ほど披露してくれたかな、一緒に歌うお客もいたり。「ラッセル・シモンズ知ってるよな?Def Jamと最初契約したとき、俺は(R&Bじゃなくて)Hip Hopのアーティストとして彼と契約したんだよな」とか「是非みんな一緒に歌ってくれ、これからも俺はずーっとこの曲を歌ってゆくことになるからよ、、」と全米No1ヒット"This is How I Do It"を客と歌いまくったのでした。
case-1.jpg
さて10分ほどのインターバルの後、Montellと全く同じバックバンドで次はCaseのステージ。ん〜お客さんはどちらかというとMontell目当てが多いのか、ちょっと盛り上がりに欠けちゃったかも。途中PCのトラブルがあり(もしかして演出だったかも?)客席からの“Reboot And Start!!"とのかけ声があるも「コンピュータなんて関係ない!生バンドで行くぜ」と、そのままじっくり賞味5曲ほど披露してくれたのでした。
image/2009-06-12T01:02:021
両者それぞれもうちょっと曲数、聞きたかったな〜。まあ黒ビール飲みつつじっくり楽しませてもらいましたよ。
posted by たろ at 03:55| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

強烈っ!!ガガとポッツ!!

おはようございます。さっき寝て、又起きてしまった。
しかし食い過ぎで腹が張って起きるなんて、、、。

8日はトランスフォーマー・レッドカーペットイベントとガガ嬢、果てさてどちらに行こうか、、と迷いつつ、、、。

image/2009-06-14T23:46:201image/2009-06-09T20:26:311

結局、渋谷AXにて初来日Lady GaGa嬢のショウケースライヴを観に行きました。

image/2009-06-17T10:26:411ladygaga1.jpg

DJ キャオリーのパフォーマンスの後、関根麻里のMCでイベントはスタート(個人的に嬉しい)。まずGagaなりきりコンテストでは500人の応募者からステージでは3人に絞って選考、見事男のコが風船ガガ衣装で優勝していたよ。その後そのままいよいよガガ嬢のステージ。

Lady-Gaga3.jpg

1.Intro:Pop Ate My Heart/My Name Is Lady Gaga
2.LoveGame
3.Beautiful Dirty Rich
4.Interlude:The Brain
5.Paparazzi
6.Poker Face (Acoustic)
7.Poker Face
8.Interlude:Candy Warhol
9.Just Dance

3人ダンサーを従えて、どろろん閻魔君風のステッキを振りつつエレクトロ満載に彼女は登場。激しいダンスで初っ端から飛ばす飛ばす!2度の衣装チェンジの途中ではステージ上にスクリーンを下ろして、そこに映し出したのはアンディ・ウォーホールをパロったキャンディ・ウォーホール(?)作品だったりして笑わせてくれたり、"Pokerface"ではまず電子メガネを被り、かなり無理な体勢で椅子の上によつんばになりつつも見事な声量のピアノ弾き語りを披露、次にそのままそのエレクトロ・バージョンに突入し激しくパフォーマンス。最後はJust Dance炸裂で大団円!!と短いながらも内容満載の濃厚なステージを魅せてくれたのでした。

ladygaga2.jpg

ショウの後はロココ風ロリ衣装にチェンジして関根麻里からインタビュー。「あなたにとってファッションとは?」との問いに「私はお金とか成功とか家を買うとか興味ない、自分を表現すること自体に興味があるの。ファッションはアートであり、アートは人生、つまりファッションは人生なの」とガガ三段論法を披露していたのでした。

9日は丸の内の丸ビルキューブにて、あのPaul Pottsのフリーライヴ。

image/2009-06-09T20:27:391image/2009-06-09T20:24:211

この間のConnie Talbotちゃんに続いて、直ぐにPaul Potts。いや〜間近で生でしっかり堪能させていただきましたよ。さすがに素晴らしい歌声。プロコル・ハルムの「青い影」、ショパンの「別れの曲」、そしてプッチーニの「誰も寝てはならぬ」はアンコールに応えてくれて2回も歌ってくれたのでした。素直に素晴らしい歌声に感動。








posted by たろ at 04:24| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

それでも色々出向いています。

おはようございます。詰め込んでいます。

4日は豊洲ららぽーとで「ターミネーター4」レッドカーペット。ここの巨大ショッピングモールにはパイプオルガンがあるんだね。
RIMG0218-8.JPG
招待状持っていなかったんだけど幾分会場にスペースがあるとのことでギリギリ入れてくれたのでした。会場では一個1700円するというターミネーターのゴム製お面を配っていてしっかりいただきましたよ。
RIMG0212-8.JPGRIMG0266-8.JPG
クリスチャン・ベールは「ダークナイト」のプレミア以来だけどやっぱカッコいいね。彼が「太陽の帝国」のあの子役だったって当日クリスペプラーのMCで初めて知りました。
RIMG0263-8.JPG
日本版ターミネーターってことで清原選手もかけつけたのでした。しかしMcG喋りまくり。ケイト・コナー役の彼女はロン・ハワード監督の娘なんだってね。なるほど面影あります。

5日は同じく豊洲ららぽーと内ユナイテッド・シネマズにて「Home」試写会。
image/2009-06-08T09:44:011
地球のあらゆる場所を一定の高度から撮影した記録映画。いかに人間が産業革命以降、主に石油によって地球環境を激変させたか、を映像で迫る内容でした。映画が終わって豊洲の巨大ショッピングモールを歩き回っていると更にリアルに石油でエネルギー使いまくっているか実感させてもらうのでした、、、、。

6日は後楽園東京ドームシティ・ラクーアガーデンステージにてConnie Talbotちゃんのフリーライヴ。
image/2009-06-08T09:44:581
タレント発掘番組"Britain's Got Talent"でPaul Pottsと最後まで優勝を争ったあの6歳の女の子。今年8歳になって初来日。ジェットコースターの通過音が響く中、"Over The Rainbow""I Will Always Love You"等等4曲ほど披露してくれたよ。歌声は抜群ながらも緊張していたためかちょっと迫って歌っていたかなぁ。

7日は青山ベルコモンズ9階クレイドホールにて「それでも恋するバルセロナ」試写会。
image/2009-06-08T09:47:581
ウッディアレン監督最新作。いやー楽しい楽しい。ペネロペ嬢を初めS・ヨハンセンやバルデムも出演していてキャストが豪華なのはもちろんだけどバルセロナってロケーションの素晴らしさとそして何よりもストーリーが面白かった!最近のウッディアレン作品はどれもはずれが無いよね。

posted by たろ at 07:25| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

阿修羅の如く、薔薇色に愛を弾くひと。

おはようございます。いよいよ梅雨入りだね。

5月31日は上野の国立博物館の阿修羅展に行く。
ashura.jpg
小学生のころ奈良の興福寺で拝ませてもらって以来の再会かな。行ってみるとカーバ神殿を中心に廻っているイスラム教徒の如く、像の裏面も観れるということでものすごい数の人達が像を中心にして時計回りにジワジワと廻っているのでした、、、。海洋堂のフィギュア欲しかったけどとっくに売り切れでした、、。

6月1日は新宿明治安田生命ホールにて「愛を読むひと」試写会。
image/2009-06-08T09:41:591
なかなか良かったけど、これ言葉にこだわっている内容からいってしっかりと原作本来のドイツ語で制作したほうがより良かったんじゃないかな、、。この作品でアカデミー主演女優賞をとったケイト・ウィンスレットの芝居も終始英語(雰囲気出す為に、ドイツ訛りを入れている?)なのでちょっと気になってしまいました、、、。

2日は友人と赤坂で飲み。は〜年とってあんまり量飲めなくなったよ。ロゼとかちょろちょろと。これ単に白と赤混ぜたもんじゃないよね。

3日は招待をいただいて六本木ミッドタウンのBillboard LiveにてPeter Cincottiのライヴ。
cincotti.jpg
NY出身。Jazz畑の出自らしいけど、それよりもJerry Lee LewisやElton Johnの流れをくむ、よりポピュラーなピアノマン風の曲が中心って感じのステージでした。映画の曲なんだと紹介してくれた"December Boy"や"Another Falling Star""Goodbye Philadelphia"って曲が特に印象に残ったな。

posted by たろ at 07:22| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

今更MTV VMA09

おはようございます。更新遅れてすいません。

5月30日はさいたまスーパーアリーナでMTV VIDEO MUSIC AWARDS09。
image/2009-05-31T03:02:251
今年も色々なゲストのトークやライヴパフォーマンスを堪能いたしましたよ。箇条書きに簡単に主だったものを紹介。

まずは会場外レッドカーペットステージでMetro Stationのライヴ。
image/2009-05-31T03:01:301metrostation.jpg
なんか良くわからないけどレッドカーペット周辺でうろうろたむろしていたら、警備員の人に「レッドカーペットのステージ観たいですか?」と問われ、素直に「もちろんです」と応えたらステージ前に入れてくれました。"Shake It "と”Seventeen Forever"の2曲を聞かせてくれたよ。

その後皆と合流、早速会場入り。はてさて劇団ひとりのMCで始まって、まずはいきなりGreen Dayの"Know Your Enemy"で一発かまされる。
Green-Day-1.jpg
キャッチーかつパンキッシュな新曲でなかなかいいなぁ。つづいてBoA & SEAN GARRETTのパフォーマンスを観たかな。韓国のアーティストは日本のそれよりHip Hopの取り入れ方が更に踏み込んでいる感じだね。
ciara2.jpg
次にCiaraのステージ。彼女は以前観た時より華奢な印象に変わっていました。体をさらに絞ったのかいな。"Love Sex Magic"クールにいい曲&そつのないステージングでグッと来ましたよ。
kp2.jpg
でKaty Perryはギラギラ着物を羽織って登場、新曲披露するのかなと思ったらヒット曲"Hot'N Cold"をステージ縦横無尽に走り回りつつパフォーマンス。相変わらずキッチュさを全面に押し出したキャラ作りって感じ。

また全く事前に知らされていなかったんだけど突然Beastie Boysの3人が壇上に現れ彼らが功労賞に該当するとおもわれるストリート・アイコン賞(だったかな?)を受け取っていたり、更にWWEのTriple H とMichelle McCoolが登場したりと今年も豪華な面々。一方邦楽は昨年に引き続きExileが大人気。彼らの登場やパフォーマンスでは女性オーディエンスの反応や悲鳴がひと味もふた味も違うのでした。

最後はBlack Eyed Peasの全米No.1独走中”Boom Boom Pow"のパフォーマンス。
blackeyedpeas.jpg
幾何学模様のダンサーを沢山従えて歌に踊りに目一杯会場を駆使したステージ。いやー普通にウチで聞くと正直なんじゃこりゃって印象の曲だけど生で聞くとしっかりライヴ映えする曲だなぁ!グッときちゃいました。そんな感じで今年も熱い盛り上がりの中、最高潮に幕を閉じたのでした。




posted by たろ at 06:34| 東京 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

Machine Movie Vs Organic Music

なかなか5月から抜け出せない、、、まあボチボチと。

5月28日は新宿厚生年金会館ホールにて「ターミネーター4」試写会。
image/2009-05-31T02:53:461terminater4.jpg
うーむ、まだまだ機械Vs人間の戦いが延々と続く様子だけど、いい加減退屈してしまったなぁ、、、。ザラついた質感の画面はいい感じだったけど。

29日は渋谷タワーレコードでインストアライヴ祭り。一階と五階を行ったり来たりして合計4組オーガニック風味のアーティストを観ていました。
●Melissa Laveaux
image/2009-05-31T02:54:421melissa2.jpg
ハイチ経由のカナダ出身のSSW。ベース1人を引き連れてギターを奏でつつ柔和な雰囲気のフォークを歌うのでした。途中White Stripesの“Seven Nations Army”のカバーをソフトに披露してくれたよ。

●Custom Kings
image/2009-05-31T02:58:191custom-kings.jpg
オーストラリア出身のサーフ系(?)バンドとのふれこみだけど、アコギが小刻みにキレもある演奏でなかなかブリティッシュPopっぽい味わいもありいい感じ。ちょっと気に入っちゃいました。

●Moriarty
image/2009-05-31T02:59:121moriarty.jpg
10年以上活動していて今回初来日とのこと。JazzとBluesとCountryがほどよく混じりNew Orleans風味も感じられつつヨーロッパ風味もあるのはフランス出身だからなのかな。なかなかいい感じ。先ほどステージを観たMelissaさんが私の隣で聞いていました。

●The Ragbirds
image/2009-05-31T03:00:081ragbirds.jpg
アメリカはミシガン州出身。フィドルにアコーディアンにマンドリンの音色が魅力的に響くオルタナ・アイリッシュ(?)っぽい風味を中心に様々なテイストが感じられるバンド。これまたいい感じ。ミシガン州の小さな街の事を歌った歌が特に印象に残ったな。

posted by たろ at 03:44| 東京 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする