いやー映画やライヴを中心にいろいろ行っていますが、なかなか更新できず。溜まりまくってウガーって感じですが、まあ気長アップしてゆきます。
6月18日はZepp Tokyoで今年も開催BMO Music Festivalに参加。早速会場前にはB-Boy&Girlsが集まっています。


今年も昨年に引き続き豪華な出演陣だね。ありがとうござます。まずトップバッターはいつぞや招待ライヴに行きそびれたJ.Holidayのステージ。

今回は会場の音響も中々良く、ヒット曲を中心に彼の歌声をスロー&ミディアムテンポを中心に短いながらもしっかり堪能させていただきました。初っ端からいい感じ。
次はふてぶてしい印象の10代巨漢Sean Kingston。

巨漢なんだけど動きは結構機敏。躍動ありまくりでステージを左右にスムーズに動きまくる。MCを聞いていると見た目と違って人柄も良さそうでなかなかいい感じ。Hip Hopエレクトロかつダンスホールっぽいナンバー中心に代表曲はしっかり聞かせてくれて最後は「今アメリカでヒットしてるぜ〜」と"Fire Buring"で歌詞どおり会場をゆるくもダンスフロア化としたのでした。

で、日本人アーティスト三浦大知とDa Pump(復活ということで人数が大幅に増えて約10人くらいで激しいアクロバティックなダンスのパフォーマンスを歌を歌いつつ息も切らさず披露!日本のHip Hopダンスのレベルはすごいんだなぁ)を観た後は、、、
今年のBMOはHip Hopに限らずジャマイカからレゲエバンドも参加ということで、あのT.O.K

素晴らしい演奏もさることながら客をしっかり煽り、ノリノリに盛り上げてゆくのが上手いね〜。アップ&スローの緩急もつけて会場も絶好調、私もしっかり踊らせていただきましたよ。そうした観客の反応の良さに気を良くしたのか「TokyoはT.O.K、、 よ(yo)だ!!T.O.K! T.O.K! Yo!!」「ジャマイカが有名なのは海と太陽とボブ・マリーと、、、マリファナだからだ!! マリファ〜ナ〜」とモデルガンを振り回しつつ段々MCも調子に乗りまくり更に会場ではあの煙が立ち上るのも確認、段々やばくなってきたのでした(汗)。

さてOmarion。彼が登場するや女の子が早速キャーキャー騒ぐのでした。人気あるんだな〜。観客に中空に両手で"O"の形をかざさせて、代表曲"O"等々ねっとりと王道R&Bをパフォーマンス。今回のフェスではしっかり彼がモテモテ役を引き受け、Jamie Foxxの"Blame It On"を流しつつ壇上に10人以上のB-Girlsをあげて、それぞれとねちっこいダンスを展開、去り際にはどこで覚えたのがオードリーの”トゥース”も披露してくれたのでした。
さて次はフルバンドをバックにPitbullとLil Jonのジョイントステージ!!


T.O.KやOmarionの盛り上がりに触発されたのか、激しい演奏をバックに早速ガナりまくりつつ現れるLil Jonと、ハードコア・ラテンって感じでテンション張りまくりのPitbullの登場で会場のボルテージあがりまくり!すげー。CDとは味わいが違ったハードかつ幾分メタル的味わいの"I Know You Want Me"や"Krazy"かっこいい!もう圧倒されまくったのでした。

果てさて時間押しまくりもう時間は夜11時近く、、、どわー。トリのShaggyを観ようか相談し悩みつつも、このまま終演までいると帰れなくなるしもう5時間ぶっとおしで疲れたから帰ろう!ということで我々はそのまま会場を後にしたのでした、、すいません、、ヘタレです。
今年のBMOはHip Hopのみならずレゲエやラテンの要素も十二分に味わえてワールドワイドにクロスオーバー著しいHip Hopシーンを肌で楽しませていただきました!本当に楽しかったです!ありがとう!
posted by たろ at 02:11| 東京

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