2009年07月29日

白クマ・スミソニアンでタオル。そしてテイラー&ファラァー!!

どんどんUpします。しかし溜まってんなぁ、、。

16日はヤクルトホールにて「クヌート」試写会。
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ウトウト眠気満点で観ていたら可愛い白クマの子がいつの間にか黒クマ2頭に変わっていてギョっとしたのでした。2つの話しが同時並行で語られていたんだね。ああビックリした、、、。

17日は一ツ橋ホールにて「ナイトミュージアム2」試写会。
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今度はNY自然史博物館からワシントンDCのスミソニアン博物館へと舞台が移るということで更なるスケール感アップを期待したんだけど意外と規模感は普通でいつものドタバタ劇(好きだけど)でした。でも意外な形で Jonas Brothersが出演していたりとところどころ笑わせていただきましたよ。

18日は基地でゆるりとしていたかな。この日は確かサマソニのチケットが届いたんだっけ。
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今年はTシャツじゃなくタオル付き。なかなか気に入りました家宝にします。

19日はまず赤坂にそびえ立つ音楽の伏魔殿Universal Musicへ。
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プロモーション来日が中止になったTaylor Swift嬢のヴィデオコンサートに出向いたのでした。2階にあるAV室でまずはスタッフから来日中止の件についてお詫びがあり、そのまま上映スタート。Taylorから日本の皆さんへの挨拶(来日楽しみにしているわ、と虚しくコメント)、イギリスでのショウケースライヴの様子、スタジオセッションや最新PV等々を観る。帰り際抽選会があり、20名だけTaylor直筆のサインが貰えたんだけどやっぱり外れちゃったよ〜うわーん(一方、テイラー特製ケーキが食べれる食事招待券?をいただきました、、、)!!
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その後いただいたテイラー手提げを持ちつつ、秋葉原に移動。タワレコ秋葉原店でUKのバンドFarrahのインストアライヴ。
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ヨドバシカメラ内にある秋葉原タワレコは何度か来た事あるけど、ここでインストアは初めて観るかな。ジェスがアコギでミシェル嬢がベースと2人で10曲近く熱くパフォーマンスしてくれました。盛り上がったなぁ〜、メロディアスかつなかなか聴かせる歌詞、いい曲多いね。




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2009年07月28日

Promoと今更S&G武道館

夏ですね。とろとろ過ごしています。

14日は予定帳を観ると何も書いていないので夜は暇していたかな。そんな時は久々USから届いたプロモCDシングルでもご紹介。
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●You Belong With Me/Taylor Swift●I Know You Want Me(Calle Ocho)/Pitbull
今のところTaylor嬢最大のヒットになりそうな勢い。アブリルのGirlfriendと内容が被るPVだけど私はメガネっ娘テイラー嬢が好みです。/Pitbullの勢いそのままにエレクトロHip Hopラテンって感じがグー。大音量で踊りまくりたいです。

最近はピクチャースリーヴ付きプロモシングルが減ってなかなか紹介出来ない昨今です。うーむ。

15日は日本武道館にてSimon&Garfunkelのライヴ!!既にいろいろなところで記述されているので簡単に。
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私の席は北西2階スタンドというステージをややななめ後ろ上から見下ろす場所。小柄なPaulが大柄のArtにすっかり日食のように隠れてしまう瞬間が多々あったんだけど音響もいいし何と言っても彼らから十分に至近距離の位置なので大変満足!
果てさて予定時刻より10分ほど遅れて設置されたスクリーン上に過去から現在までの彼らの姿が映し出されていよいよライヴはスタート。

1. Old Friends / Bookends Theme
2. A Hazy Shade of Winter
3. I Am a Rock
4. America
5. Kathy's Song
6. Hey Schoolgirl
7. Be-Bop-A-Lula
8. Scarborough Fair
9. Homeward Bound

10. Mrs Robinson (includes 'Not Fade Away')
11. Slip Slidin' Away
12. El Condor Pasa
(Art Garfunkel solo)
13. Bright Eyes
14. A Heart in New York
15. Perfect Moment / Now I Lay Me Down to Sleep
(Paul Simon solo)
16. Boy in the Bubble
17. Graceland
18. Still Crazy After All These Years

19. The Only Living Boy in New York
20. My Little Town
21. Bridge Over Troubled Water
(encore 1)
22. The Sound of Silence
23. The Boxer
(encore 2)
24. Leaves That Are Green
25. Cecilia / introduction of the band / Cecilia (reprise)

観客の反応がすこぶるいいためか、二人は終始ニコニコ笑みを浮かべていました。年にもかかわらず充分に2人とも声が出ていたし、バンドの音も生き生き!11歳のときに出会って15歳でレコードを出したという説明で「ジュイッサイ」「ジューゴサイ」とのArtの間の手も入ってTom&Jelly時代の6が生で聴けたのも嬉しかったし、8をArtの生声で聴けたのも昇天もの。ダスティン・ホフマンの顔が後方スクリーン(私の場合は北西スタンド特設スクリーン)に映し出されてからの10もグッとくるし本来Paulのソロ曲11はArtの声も乗ってS&Gバージョンでの披露と変わって嬉しさ倍増!更にArtはよく喋って「太平洋から日本海まで日本を歩いて横断しました(事実)」とか、日本語で「ブドーカン、ヤット、、」と、熱気ある観客の反応と初武道館公演を喜んでいた様子でした。
またそれぞれのソロコーナーでは13でのArtの優しい声を耳を澄まして聞き入り、名盤”Glaceland”からの曲16、17はPaulを中心にした第3世界風バンド演奏の良さについ立ち上がって体を揺すっちゃったりと、二人ともに申し分のないソロパフォーマンスを披露してくれて素直に歓喜。
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そして後半の怒濤の代表曲オンパレードはもう嬉しいやら楽しいやら、他ももちろんだけど私は意外にも24が聴けたのが嬉しかったな。最後はしっかり手拍子しつつまさに”お祝い”のサビ"Jubilation~"を合唱させていただいたのでした。

彼らの初武道館ライヴに立ち会えて感謝!ありがとうございました。

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2009年07月27日

文学&選挙&サザン・ソウル

遅れをとっていますが、めげずにUPします。

11日は横浜に出向き、神奈川近代文学館の「生誕100年記念中島敦展」に出向く。
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”海の見える公園”の奥という抜群のロケーションにある近代文学館。ここは漱石をはじめに芥川や荷風や谷崎、三島等々の蔵書、資料が圧倒的!日本近代文学者の資料が豊富に展示されているのを垣間みてグッと来るのでした。果てさてこの度ここに中島敦の資料を移管するに当たり私もちょっとだけ関わった関係で招待をいただいたのでした。いやー感慨深いなぁ。今年、太宰治生誕100周年で盛り上がっているけど中島敦も同様なので是非気にかけて下さいね。

12日は都議会選挙に出向く。
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ちゃんと権利は行使しました。まあ結果は予想通りでしたね。

13日は代官山UNITにて今ちょっと話題のソウルシンガーLaura Iziborのショウケースライヴ。
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アイルランドのダブリン出身ながらもソウルの名門、アメリカのAtlanticレーベルと直接契約を結び、この度世界デビューの期待の新人女性ソウルシンガー。パーカッション&アコギプレイヤーを一人連れてステージの電子ピアノの前に座り、しっとりとかつパワフルに5曲ほど歌ってくれましたよ。往年のノーザン・サザンソウル風味な"Shine"って曲がグッと来たなぁ。最後は日本の福原美穂と一緒に"You've Got A Friend"をじっくり披露してくれましたよ。
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しかしアイルランドにもこんなソウルシンガーが産まれる土壌があるんだね。世界は広い。


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2009年07月23日

King Of Pop,Salsa,Godspell,Black Movie

皆既日食って頻繁に地球のどこかで起きてるんだね、、。一つ賢くなりました。

8日はまずは渋谷タワーB1Fにてマイケル追悼イベントに出席。
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ソロになってからのマイケルのPVを過去から一挙に観つつ追悼する催しでおなじみのPVを改めて観たんだけど、初めて"Black Or White"のフルバージョンを観たのでした。あそこで終わりじゃなくその後ダンスが続くんだね、知らんかった。また最後に流れた"Heal The World"を観て泣いている出席者多数、、、正直びっくり。筋金入りのファンが集まっていたみたい。
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●タワレコに飾られたマイケルの手形

その後渋谷から新橋に移動、FS汐留にて「エル・カンタンテ」試写会。
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伝説のサルサシンガーHector Lavoeの物語。サルサって成り立ちはもっと古いと思っていたけど70年代前半くらいに成立、隆盛を極めてくんだね。Marc Anthony&Jeniffer lopez夫婦出演に喜びつつも、やっぱ薬物は怖いねーと思うのでした。

9日は横浜に行く予定が延期になったので地下司令室で機材調整でだらだらと。まあ棚から洋楽国内盤シングルでも紹介。
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●She's Out Of My Life/Michael Jackson●I'll Take You There/The Staple Singers
比較的見かけない今となっては珍しいマイケルのシングルかも。名作"Off The Wall"からの第4弾カット。マイケル・ソロデビュー30th記念ライヴでは前述のMarc Anthonyがこの曲を歌い上げていたね。80年10位。/ゴスペルを基本に、さらにR&B等やポップやファンクにもクロスオーバーしたStaple一家って感じ。今やこの曲もスタンダードになり教会でもよく歌われるみたいです。72年1位。

10日は一ツ橋ホールにて「セントアンナの奇跡」試写会。
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スパイク・リー監督の最新作。第2次大戦時イタリアに派兵された黒人だけで編成された、ある部隊を巡るお話。スパイク・リー的「プライベート・ライアン」って感じでストーリーも中々楽しめたけど最後のところで分からない部分があって正直??って感じなのでした。んん〜??

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2009年07月21日

Classic+Jazz+Funk+Jam+Folk

マニックス来日中止は残念だね。そういう訳で本日は予定変更。

5日は渋谷タワーにてスイス出身のクラッシックピアニストKarl-Andreas Kollyのインストア。
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事前に入っていた用事がちょっと時間が押して遅れて会場に到着、結局1曲しか聴けませんでした。もうちょっと余裕をもって彼の演奏を聴きたかったよ、、、。

6日は毎度おなじみ六本木ミッドタウンのBillboard Liveにて念願のSouliveライヴ!!
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何度も来日している彼らだけど実際観に行くのは今回が初めて。果てさてソウルフルかつグルービー(死語?)なNeil氏のオルガンを中心とした肉感溢れるバンドの変幻自在なファンクにしっかりやられてしまいましたよ。素直にカッコいいっ!!ぐいぐい粘りっこく惹き付ける音に圧倒され、彼らはCDで聴くよりやっぱライヴだよなぁ、としっかり確認したのでした。

7日の七夕は恵比寿リキッドルーム2FのロフトにてEmmy The Greatのショウケースライヴ。
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あのお笑いの吉本がこのたびレコードレーベルを設立、その洋楽アーティスト契約第1号が香港生まれUK育ちの彼女エミーなんだって。いつもは下の階が開場するのを待つ場所、2Fロフトに小さいステージが作られていてそこに集まった観客をスルスルとすり抜けて現れたのは華奢な女の子、彼女はギター一本弾き語りで淡々と7曲ほど披露してくれたのでした。ううむ、、、、グレイト。


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2009年07月20日

茶!シネマ!!カラオケ!(パン!茶!宿直)

やっと夏らしくなってきたね。気分爽快。

7月1日は夜は友人とお茶していたかな。そんなこんなで早速洋楽国内盤シングルでも。
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●Steve Miller's Midnight Tango/Steve Miller Band●Opus 17/The 4 Seasons
Bozz Scaggsが在籍していた時代のシングル。シカゴ出身ながらも彼らは西海岸のGrateful DeadやJefferson Airplaneなどのサイケバンドとともに評価され注目されていった様です。ブルースを基調にしつつカントリーやメキシコ風な曲も披露。これはタンゴにも挑戦ってところかな。70年No Entry/バッハのメロディを参考にして、おなじみ60年代の逸材ボブ・クリューのプロデュースした彼らの秀作。66年13位。

2日はヤクルトホールにて「そんな彼なら捨てちゃえば」試写会。
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派手な恋愛をする人はエゴが強く目移りが激しい為なのか結局上手く行かず、その一方でしっかりと想いを最後に成就させるのは自分の分を知っているそこそこ地味なカップルなのであった、、、てのはリアルな描写だなぁ。なかなか面白かったです。

3日は諸々忙しくドタバタしていました。

4日は恒例洋楽カラオケということで渋谷パセラ→飲み→広尾スマヒ、という展開。溜め込んでいた新曲を歌いつつ、マイケル追悼ということでいくつか彼の曲を歌わせていただきましたよ。(Smooth Criminalは挑戦しなかった、、、。)
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2009年07月16日

Fair Shining Reunion Voices!!

おはようございます。S&G武道館素晴らしかったなぁ、、しかし、、、その記述はいつになるのやら。

6月28日は新宿タワーにてドイツのメタルバンドFair Warningのインストア。
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会場に着くと既に黒山の人だかりで演奏が始まっていました。ヴォーカルのTommy HeartとベースでリーダーのUle W.Ritgen2人だけのアコースティックライヴ。メロディアスで聴きやすい曲を6曲ほど披露してくれました。集まったオーディエンスは一緒に歌ったり手拍子叩いたりとコアなファンが大勢いたのでした。皆しっかり聞き込んでいるんだね。すごいなぁ〜。

29日はまずは話題のおかき食い放題カフェでコーヒー飲みつつポリポリおかきを食べる。
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その後ニッショーホールにて「サンシャイン・クリーニング」試写会。
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ほとんど成り行きで(殺人などの)陰惨な事件現場の清掃処理仕事につくことになった女性の物語。しかし現場の直接的なグロい描写は無く女性主人公のやるせなくも前向きな心情描写を淡々と描いたって感じかな。女性はやっぱたくましいなぁ、むむむ。

30日は六本木ミッドタウンのBillboard Liveにて、またまた待っていましたドーン嬢が戻ってオリジナルメンバー4人で再結成En Vogueのライヴ!
EnVogue2.jpg
まず壇上にはシンディの娘2人。彼女らによるライヴ開始宣言MCの後、メンバーがアカペラで歌いつつステージにあがる。うお〜さすが4人ともリードVoが取れるグループ、それぞれ歌唱力はもちろん声が迫力ありまくり!気分も段々高揚してきて中盤の往年のR&B&ソウル&Disco名曲メドレーでは我慢出来ず(笑)遂に立って思わず踊らせていただきましたよ〜。更に先日のRahaelと同様にLucy Pearlの曲も演ってくれたし、マイケルに捧げるという事で"Who's Lovin' You"(そういえばRahaelも演ってくれたよね)もしっかり披露してくれたのでした。
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歌に踊りにメリハリとキレがこれでもかと効いたステージングに終始魅了され惹き付けられまくったのでした。そして最後アンコールはドスの利いた"Free Your Mind"で大騒ぎ。いやーオリジナル4人のライヴはやっぱり素晴らしい!観に来て良かったよ。


1. Intro; Does Anybody Hear Me
2. Love Don’t Love You
3. No, No, No, Can’t come Back
4. My Lovin’ (You’re Never Gonna Get It)
5. You Don’t Have To Worry
6. Lies
7. Riddle
8. Medley:
Ain’t No Mountain High Enough
Got To Be Real
Bad Girls
Ring My Bell
Best Of My Love
I Heard It Through The Grapevine
Respect
Lady Marmalade
Tell Me Something Good
Square Biz
In My House
Proud Mary

9. Giving Him Something He Can Feel
10. Whatta Man
11. Don’t Mess With My Man
12. Don’t Let Go (Love)
13. Who’s Loving You (Dedicated To Michael Jackson)
14. Hold On

Encore

15. Free Your Mind

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2009年07月13日

モンスターSoul VS R&Bエイリアン

予定帳を観つつ確認して書いています。うーむ

6月26日は朝にマイケルの訃報を聴き、電車内ではi-podでマイケル全盛期作品を聞き込み、諸々出席するところをハシゴで都内を駆け回ってました。まあそんなこんなでマイケルとは関係なく洋楽国内盤シングルでも。
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●lizzie And The Rainman/Tanya Tucker●Ain't No Sunshine/Bill Withers
Taylor Swift嬢がキャピキャピの10代カントリー歌手として脚光を浴びている昨今ですが、10代カントリー娘の走りといえばテキサス生まれアリゾナ育ちのTanya Tuker嬢。何と13歳のときに既にデビュー。この曲は16歳時のヒット。75年37位。/番組アメアイを初め最近色々なところで聴くこの曲だけど、やっぱオリジナルの素朴な歌いぶりが一番染みる感じだね。日食記念ということで。71年3位。

6月27日はまずは有楽町朝日ホールにて「モンスターVSエイリアン」試写会。
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子供向きながらも細かいところで結構色々なこだわりやSF映画のオマージュもあったりして楽しめたよ。異星人との接触道具として80年代一世を風靡したシンセサイザーDX7を用いて"Axel F"を弾いたりとお気に入り!ムシザウルスの最終形態にもちょっと感動(嘘)。

その後食事を済ませて青山に移動。久しぶりのBlue Noteにて待っていましたRahael Saadiqのライヴ。
raphael saadiq2.jpgraphaelsaadiq3.jpg
昨日驚きのMJの訃報ということで最初は彼を偲んでJackson5の"I Want You Back"でいきなりの幕開け。果てさて今回はToni Toni Toneの曲はどうも封印って感じで60年代〜70年代のR&BやSoul黄金期をオマージュした感じの最新作からの新曲を中心にショウはすすむ。丁度En Vogueも来日中ということでなのかLucy Pearlの"Don't Mess With My Man"も披露してくれたりアンコール最後は5th Demensionの”Let The Sunshin In"で大団円。Soul王道路線の伝統を引き継いでゆくRahaelの覚悟をしっかり確認したのでした。なかなかいい感じだよね。



posted by たろ at 00:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

エリア赤坂喉越し生。

蒸し暑いなぁ、しかしエアコンつけると温暖化、そして巡り巡って更に蒸し暑くなる、、、、。

6月23日は有楽町よみうりホールにて「ウィッチマウンテン」試写会。
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アメリカ人が好きなUFO都市伝説”ロズウェル事件”や”エリア51”等をアレンジしてファミリー向けSF仕立てにディズニーが作ってみました、ってかんじでゆるーく楽しませてもらいましたよ。アナソフィアちゃんも大きくなったね。

24日は赤坂にオープンしたパセラで平日カラオケ。
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昔は高級クラブか何かだったんでしょうか?BOXカラオケながらも内装が結構豪華でちょっと恐縮。無国籍料理コース頼んで色々つまみ飲み食いしつつカラオケ三昧。Green DayやLady GagaやPinkの新曲なんか歌わせていただきました。

25日は夜は打ち合わせと称してダラダラと飲み。赤ワインは飲み過ぎるとアカンということで封印して、もっぱら本日はビール。のどごしに旨い季節になりました。そんな訳で洋楽国内盤シングルでも。
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●My Whole World Ended/David Ruffin●Lies/The Knickerbockers
兄弟のJimmyに遅れる事3年、テンプテーションズのリードシンガーの一人Davidも満を持してソロデビュー。これも今となっては隠れたモータウンの名曲だね。91年に薬物のオーバードーズでMJと同じく50歳で死去とのこと。69年9位。/ニュージャージー出身ガレージバンドの秀曲として今でもたまに聴くとオッと思うよね。こういう曲を聴いていた奴らが後のNYパンクシーンに繋がっていったのでしょうか?65年20位。
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2009年07月06日

エンタメ少なめ、物々ブツブツ

うーむ、どんどんアップしなければ、、、。

6月19〜20日は諸々用事が入って試写会一つ流れたり、エンターテインしていなかったのでした、、。遠い昔はよーわからん。困った時は国内盤シングルの紹介でも。
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●Here Today,Gone Tomorrow/The Ramones●Dreams Of The Everyday Hosewife/Wayne Newton
今回のラモーンズものは日本盤を装ったインチキシングル。謎の日本語”ザモドソ・ワダ”は何だろう、、、。どこの国のプレスだが分かりません。当然エントリーせず。/現在はラスベガスのトップエンターテイナーで活躍しているウェイン・ニュートン。最近MTVで彼の豪邸が紹介されていた番組を観たけどゴージャスぶり全開でした。彼のショウも観てみたいなぁ、、、。70年代とか来日した事があるのでしょうか?68年60位。

21日は新宿タワーでEmi Meyerのインストアライヴ。
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LAを活動拠点として活躍している日系jazzシンガー。そんな訳で日本語ベラベラ。前日イタリア留学で一緒だった友達と偶然渋谷の交差点で再会したんだって。電子ピアノの前に座って英語と日本語の曲併せて5曲ほどじっくり披露してくれたのでした。最初の曲、天使の街(ロス)でリンゴ(NY)を憶うって曲(逆だったかもしれない)が印象に残ったのでした。英語の歌はしっとり胸に落ちる感じで自然な感じ、一方日本語の歌は選ぶ言葉が普通の日本人アーティストが選ぶ言葉とは微妙に違っていて独特で面白かったよ。

22日はこれまた用事が入って試写会を一つ逃したのでした。微妙に開映時間に間に合わないんだよなぁ、、。そんな時Nashvilleからブツが届く。
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Carrie Underwoodが08年5月にOpryの新メンバーとして迎え入れられたのを祝う、記念のポスター。これで名実ともに彼女も本格的カントリーシンガーの仲間入りってところかな。いいね〜そろそろ彼女の3rdアルバム聞きたいこのごろ。
posted by たろ at 02:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

今更BMO Fest09

いやー映画やライヴを中心にいろいろ行っていますが、なかなか更新できず。溜まりまくってウガーって感じですが、まあ気長アップしてゆきます。

6月18日はZepp Tokyoで今年も開催BMO Music Festivalに参加。早速会場前にはB-Boy&Girlsが集まっています。
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今年も昨年に引き続き豪華な出演陣だね。ありがとうござます。まずトップバッターはいつぞや招待ライヴに行きそびれたJ.Holidayのステージ。
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今回は会場の音響も中々良く、ヒット曲を中心に彼の歌声をスロー&ミディアムテンポを中心に短いながらもしっかり堪能させていただきました。初っ端からいい感じ。

次はふてぶてしい印象の10代巨漢Sean Kingston。
SeanKingston5.jpg
巨漢なんだけど動きは結構機敏。躍動ありまくりでステージを左右にスムーズに動きまくる。MCを聞いていると見た目と違って人柄も良さそうでなかなかいい感じ。Hip Hopエレクトロかつダンスホールっぽいナンバー中心に代表曲はしっかり聞かせてくれて最後は「今アメリカでヒットしてるぜ〜」と"Fire Buring"で歌詞どおり会場をゆるくもダンスフロア化としたのでした。
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で、日本人アーティスト三浦大知とDa Pump(復活ということで人数が大幅に増えて約10人くらいで激しいアクロバティックなダンスのパフォーマンスを歌を歌いつつ息も切らさず披露!日本のHip Hopダンスのレベルはすごいんだなぁ)を観た後は、、、

今年のBMOはHip Hopに限らずジャマイカからレゲエバンドも参加ということで、あのT.O.K
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素晴らしい演奏もさることながら客をしっかり煽り、ノリノリに盛り上げてゆくのが上手いね〜。アップ&スローの緩急もつけて会場も絶好調、私もしっかり踊らせていただきましたよ。そうした観客の反応の良さに気を良くしたのか「TokyoはT.O.K、、 よ(yo)だ!!T.O.K! T.O.K! Yo!!」「ジャマイカが有名なのは海と太陽とボブ・マリーと、、、マリファナだからだ!! マリファ〜ナ〜」とモデルガンを振り回しつつ段々MCも調子に乗りまくり更に会場ではあの煙が立ち上るのも確認、段々やばくなってきたのでした(汗)。

OMARION10.jpg
さてOmarion。彼が登場するや女の子が早速キャーキャー騒ぐのでした。人気あるんだな〜。観客に中空に両手で"O"の形をかざさせて、代表曲"O"等々ねっとりと王道R&Bをパフォーマンス。今回のフェスではしっかり彼がモテモテ役を引き受け、Jamie Foxxの"Blame It On"を流しつつ壇上に10人以上のB-Girlsをあげて、それぞれとねちっこいダンスを展開、去り際にはどこで覚えたのがオードリーの”トゥース”も披露してくれたのでした。


さて次はフルバンドをバックにPitbullとLil Jonのジョイントステージ!!
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T.O.KやOmarionの盛り上がりに触発されたのか、激しい演奏をバックに早速ガナりまくりつつ現れるLil Jonと、ハードコア・ラテンって感じでテンション張りまくりのPitbullの登場で会場のボルテージあがりまくり!すげー。CDとは味わいが違ったハードかつ幾分メタル的味わいの"I Know You Want Me"や"Krazy"かっこいい!もう圧倒されまくったのでした。
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果てさて時間押しまくりもう時間は夜11時近く、、、どわー。トリのShaggyを観ようか相談し悩みつつも、このまま終演までいると帰れなくなるしもう5時間ぶっとおしで疲れたから帰ろう!ということで我々はそのまま会場を後にしたのでした、、すいません、、ヘタレです。

今年のBMOはHip Hopのみならずレゲエやラテンの要素も十二分に味わえてワールドワイドにクロスオーバー著しいHip Hopシーンを肌で楽しませていただきました!本当に楽しかったです!ありがとう!








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