2009年11月30日

Madchester flu is the cause of A Husky Voice?

ドーモ君ってアメリカで結構人気があるんだってね。

20日は招待をいただいて暫くぶり原宿アストロホールにてDelphicのライヴ。
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Bloc Partyのオープニングアクトも努めるはずだったらしいけど、Bloc Partyは来日中止で目出たくの単独公演。マンチェスター出身ということマッドチェスターならぬロックとエレクトロの融合といった音で約1時間ほどの短いステージだったけど、いい塩梅で楽しめたよ。

21日〜22日はちょっと体の具合が悪かったので、どこにも行かず。もしかして新型インフル?と思ったが、そのうち体調回復。そんな時は棚から洋楽国内盤シングル。
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●Runnin'Away/Sly&Family Stone●Tush/ZZ Top
ファンクの創始者の一人であるスライ。熱くエネルギッシュなナンバーを演る一方で、少し力を抜いたいいさじ加減の(可愛い?)こうしたナンバーもレパートリーにあるのが彼の魅力だよなぁ。72年23位/ブルースとブギーが爆音ギターで融解し独特のハードロックをがなり立てる。この頃はあのトレードマークの髭はまだ十分に伸ばしていないみたいだね。75年20位。

23日は池袋メトロポリタンプラザHMVでEden Atwoodのインストアライヴ。
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諸々用事を済ませてから会場入りしたので途中から。喉の手術をしたりといろいろ声については苦労されているみたいだけど、そんなことは感じさせない味わい深い声でじっくり聞かせてくれたよ。いい唄だな。



posted by たろ at 02:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

Sweet Voice & Insects

アップ出来るときにアップしちゃいましょ。

18日は六本木MidtownのBillboard LiveにてChrisette Micheleのライヴ。
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最近全米NO1になった最新作"Epiphany"からの曲を中心に彼女はヴォリュームと艶のある声をしっかりのびのびと披露、純粋に上手い”歌”をたっぷりと聞かせてくれました。私はステージ左端上のカジュアル席で楽しんでいたんだけど、なんと彼女が階段を上がり近くまで駆け寄ってきてくれました。いや嬉しいなぁ。ラムコーク片手に酔わせていただきましたよ。
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帰りは会場4階窓から見える公園に寄り道。青色LED使ったイルミネーションにもちょい感激!

19日はニッショーホールにて「ビッグ・バグズ・パニック」試写会。
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”ある日気がつくと世界は巨大昆虫達に支配されていた、、、”B級感漂いまくりシュールな趣きの作品で楽しめたよ。こういう映画が着々と製作されているのは嬉しいね。
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2009年11月23日

2012

近所でクリスマスのイルミネーションがスタートしました。年末だなぁ、、、。


17日はVampire Weekendのライヴは次の機会ということにして、六本木ヒルズにて「2012」ジャパンプレミア。会場ではAdam Lambertの映画テーマ曲が響き渡っています、、。
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日本人ゲスト(撮影禁止)の神田うの、欽ちゃん、ソフトボール金メダリストの上野選手等々が登場の後、いよいよ来日スタッフ(撮影OK)がレッドカーペットに。
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●John Cusack!●初来日Amanda Peet!
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●Roland Emmerich監督。
それぞれサインと握手していただきました。ジョン・キューザックは個人的にすごく嬉しいなぁ。姉上のJoanさんにもいつかお会いしたい!
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左上からジョン・キューザック、エメリッヒ監督、そして右下アマンダ・ピート嬢とサインいただきましたよ。
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その後、場所を移してヒルズの東宝シネマズにて試写。今回は映画タイトルに因んで2012人招待の試写会なんだって。で、作品。ストーリーはベタベタなんだけど、とにかく目を見張るディザスタラスなCGの迫力がすごい!技術はここまで来たんだね。是非劇場で大画面で堪能してください。







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2009年11月22日

シングル?の週始末。

街のイルミネーションの進化を見てLED電球に興味が湧いてきました。

13日〜14日夜は特に用事も入れず、基地でくつろいでいたかな。そんな時は棚から洋楽国内盤シングルでも。
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●Bw/There Goes Another Love Song/Outlaws●What She Thinks About/John Sebastian
あのAristaレーベルの敏腕社長クライヴ・デイヴィスが鳴りもの入りで売り出したツインリードギターが唸るサザンロック・グループ。Allman Brothers Bandに賞賛されLynyrd Skynyrdからグループ名を命名されたとのこと。80年にはカントリーの名曲Ghost Riders In The Skyのカバーも40ヒットさせているね。75年34位/60年代末にLovin Spoonfulを解散させた彼が70年頃(?)に放った曲。全然ヒットしなかったみたい。Non Entry。

15日は電気屋で諸々機材を吟味した後は新宿タワーにてlee Evertonのインストアライヴ。
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スイスはチューリッヒ出身。その後ジャマイカやらNYなどで武者修行。そんな訳でただのサーフ系でなくレゲエ,Jazz,R&BやHip Hop等が織り混ざった彼独特の曲をアコギ弾き語りで7曲ほど披露してくれたよ。

16日は歯医者でまずは3本ある虫歯の一本を完治した後は諸々用事で一日過ぎていったなぁ、、、。てな感じで、そんな時はまたもや棚から洋楽国内盤シングルでも。
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●Pride And Joy/Marvin Gaye●Come On/Tommy Roe
タムラ・モータウンと日本ビクターが契約し第一回新譜としてお目見えしたのがこのシングル。当時Johnny Matisなんかと比較されていたマーヴィンはまだ20歳!そしてこの曲のBack VocalはMartha & The Vandellasなのでした。63年10位/Buddy Hollyが彼のアイドルとのことで唄い方がそっくり。後ほどソフトロックの代名詞みたいになる彼だけどまだ駆け出しの頃の初々しさが感じられるね。64年36位。
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2009年11月20日

理想のフラッシュバックメモリー

本日から暖房使用開始。うーむ。

9日は都内で諸々用事を済ませ、夜は新宿に試写会ということで勇んで行くも、うっかり日にちを間違えて会場はもぬけの殻、、、。しょうがないから西新宿中古レコード屋廻り。そして早めに帰宅して地下司令室でマイケルのブカレストライヴDVD観ていました、、、。

10日は昨日の出直し、新宿の明治安田生命ホールにて「理想の彼氏」試写会。
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若く頼りない男子学生と子持ちバツイチ年上女性、二人の諸々の出来事を描いたラヴコメ。惹かれ合いくっつくも、お互いそれぞれ機が熟くさず、キッカケかつタイミングが会わないといい感じにいかないもの、、というのはなかなかリアルだよなぁ、、。

11日は池袋で友人と待ち合わせ。新規オープンしたヤマダ電気最上階の食い放題の店で食いまくる。腹がかなり貼ってその後苦しんでしまった、、、若い頃のようなことはもう出来ない、、、。

12日は久々吉祥寺バウスシアターにて70年代カーアクション映画の金字塔、「バニシング・ポイント」と「ダーティーメリー・クレイジーラリー」2本だて特別試写会に参加。
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この度「バニシング・ポイント」コレクターDVD発売記念ということでの上映会。
まず「バニシング、、」はかつて日本で上映されたバージョンとは違って日本初上映となるUK上映バージョン。今改めて観ると主人公の爆走する車を尻目に70年代初頭のアメリカ社会を比喩し象徴したシーンが満載なんだなぁと感心したのでした。
そして個人的に初めて観る事になる(つもりだった)「ダーティーメリー、、、」。物語が進むにつれて段々と既視感を感じ、そして最後のクルミ畑の森を逃走する印象的なシーンで遂に幼少の頃テレビで観たことがある!!と思い出したのでした。暫く何の映画のシーンだったかと気になっていたけど、そのうちすっかり忘れていたんだよなぁ。長年の疑問が溶けて心晴れ晴れとした気持ちになりました、、とさ!!


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2009年11月16日

肉郎来管軽爺信念繪婆酢

なんだかんだと年末も近く、せわしないねぇ。

5日はもろもろ用事を済ませた後はJCBホールにてRy CooderとNick Loweのライヴ。
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まずオープニングアクトではRyの息子でドラムを叩くJachim Cooderのバンドが登場。ワールドミュージックっぽくジャンルレスな感じの曲を6曲披露してくれたよ。

その後休憩を挟んでステージ上にはJachimがそのままドラムス担当として残り、そこにRy CooderとNick Loweの2御大が加わり3ピースバンドとしていよいよ本編がスタート。最初は彼ら2御大かつてのユニットLittle Villageの曲で幕開けだったんだけど、やっぱりアメリカ南部や40〜50年代アメリカ大衆音楽に根ざした風味あるRyの曲を中心にショウは進んでゆくのでした。個人的にはNick Loweの曲ももちっと聞きたかったんだけど、、、。彼の曲はアンコールでの”What's So Funny 'Bout Peace Love And Understanding?”を含めて僅か3曲くらい?まあでもRy Coooderも好きだし彼のスライドギターもしっかり堪能できたので十分満足させていただきましたよ!!

6日は夜は赤坂で友人と軽く飲み。ワイン飲みつつ牡蠣はやっぱり美味しい。

7日は諸々物々交換した後は有楽町読売ホールにて「カールじいさんの空飛ぶ家」試写会。
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ピクサーの最新作。最初淡々と描写されるカールじいさんとエリーおばあさん2人の半生に自然と涙腺が緩む。しかし後ろの席で上映中にベラベラ喋るバカ母娘がいて台無し、、、、。子も子なら親も親だ。

8日はまず渋谷タワーにてニュージーランドの女性SSW、Jackie Bristowのインストアライヴ。
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アコギ一本を手に70年代アメリカ西海岸っぽい感じの曲を柔らかい歌声で5曲ほど披露してくれたよ。趣きあるなぁ。

その後渋谷から六本木に移動。六本木MidtownのBillboard Liveにてキャンセル食らって以来どのくらい経ったのだろうか、、、、ようやく初来日してくれましたFaith Evansのライヴ!!
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1時間ほどと短く&途中DJタイムが挟まれつつも彼女の代表曲が結構数多く聞けた(客演曲は除く)満足ゆくライヴでした。ややハスキー声だったけど生だとより迫力と彩りが際立つよね。初来日ということで日本にファンが本当にいるのか不安だったそうだけど、観客は唄って踊ってしっかりノリノリで彼女はひたすら感謝の言葉を喋っていたよ(笑)。
faithevans33-1.jpg

You Gets No Love
Love Like This
Goin’ Out
You Used To Love Me
Come Over
Soon As I Get Home
Tru Love

I Don’t Need It
Burnin’ Up
All Night Long
Never Gonna Let You Go
Mesmerized
(Encore)
Again




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2009年11月13日

スタァァのタラちゃんですぅ〜。

歯医者にまた通う事になってしまいました。虫歯3本だって、、。


11月3日文化の日は招待をいただいて六本木MidtownのBillboard LiveにてAtlantic Starrのライヴ。
atlanticstarr2.jpgbillboardlive3.jpg
オリジナルメンバーは2人だけになっちゃったみたいだけど、それを感じさせないミディアムなFunkとBalladがいい塩梅のライヴ。
"Masterpiece","Secret Lovers"そして最後に"Always"と3大バラードをしっかり堪能させていただきましたよ。

4日は有楽町の東京国際フォーラムにて「イングロリアス・バスターズ」ジャパンプレミア。
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明らかに遅めに現地についたので当然イエローカーペット先着100名には潜り込めず、、、。ブラピは以前サインいただいたからいいとして、タランティーノ監督には是非間近で会いたかったんだけどなぁ、、。まあさっさとあきらめて友人と待ち合わせて会場内へ。
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●ファンに手を振るブラピ。●同じく手を振るメラニー・ロランさん。

すると会場内ロビーではガラス越しに好位置でイエローカーペットご一行を見下ろすことが出来る場所が、、、。なかなか悪くないじゃん!!こんなちょっと反則なところでもブラピをはじめきちんと気を抜かずファンに愛想よく振舞うハリウッドスターは偉いよなぁ。一方タラちゃんは歩く速度早くて撮影無理(笑)まあデジカメ忘れたので似たようなものか、、解像度悪くてスマヌ。

で、イングロリアス陣を見下ろした後は我々は会場入りして直ぐさま席につき舞台挨拶を観る。ブラピはもちろん、タランティーノは千葉真一を意識したスタイルで壇上に、そしてかつて教育テレビのフランス語会話でおなじみのジュリー・ドレフュスさん(いつのまにかタラちゃん作品に常連出演?)も日本語で挨拶。

で、作品。タランティーノ独特の台詞回しや映像趣味はしっかりあるんだけど、その弾けっぷりがいつもほどで無くやや薄味なのが強いていえば不満かな。でも彼の作品の中で一番興行収入があったってのは納得で彼に求める過度な期待を抜きにして観れば十分に面白い映画だと思うよ、、、。
posted by たろ at 04:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

ライオネルとHello..ween

こんばんは。とりあえず真夜中に更新。

10月30日は基地でゆっくりしていたかな。そんな時は棚から国内盤洋楽シングルでも。
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●The World Is A Ghetto/War●Sometimes/Facts Of Life
エリック・バードンが抜けてからよりラテン&チカーノ風味を醸し出したファンクで押しまくるようになった彼らの代表曲。72年7位。/Tyron Davisの妹さんJean Davisをリードシンガーにlittle AnthonyやImperialsやFlamingosにかつて所属していたKeith William等もメンバーの、アラバマ州出身の女1人男2人の混合ソウルグループ。そしてあのMillie Jacksonがプロデュースと至れり尽くせりな感じなんだけど純粋な一発屋に終わってしまいました。実はこの曲、オリジナルはカントリーの曲なんだよね。77年31位。

31日はなんだかんだいって毎年恒例ハロウィンカラオケ。
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その前に市ヶ谷駅地下コンコース内でレコジャケ展に遭遇。事前に市ヶ谷で用事があったもので、、、。

ハロウィンといってもお菓子を交換するくらいで後はだいたいいつものカラオケって感じで渋谷パセラ→広尾スマヒの黄金コース。今回はあんまり新曲入っていなかったから、Michaelの"Jam"やFlo Ridaの”Sugar"辺りでお茶を濁し、スマヒではJimmy Cliffの"Many River To Cross"等70年代の曲をメインに唄わせていただきましたよ。

11月1日は午後起床って感じで地元でダラダラ過ごしていたかな。色々予定があったんだけどなぁ。

2日は九段下で試写会があったんだけど急遽大物に会えることになったので予定変更。有楽町のホテル・ペニンシュラにてLionel Richeファンイベントに参加。
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開始予定時刻から10分ほど遅れて御大登場!今年還暦を迎えたとのことだけど全然風貌は変わっていないよなぁ。新人でMotownに入った頃のお話を始め、マイケルとのエピソードも語ってくれました。「マイケルは天が使わした天使なんだよ」だって。マイケルと一緒に"We Are The World"を作っていたときマイケルの部屋にニシキヘビがいてビックリした事や、娘がNichole Richieであることの苦労話もしてくれて笑わせてくれましたよ。

さて彼の日本で人気がある曲Top10発表の後はいよいよキーボードプレイヤーを一人従えて、ライオネル自身もグランドピアノの腕前を披露しつつパフォーマンス!観客総立ち&手拍子の中6曲も唄ってくれたよ!

Say You,Say Me
All Night Long
Three Times A lady
Easy
Hello
Dancin' On The Ceiling


更に帰りにはお土産として?参加者全員にライオネル直筆のサインと至れり尽くせり。大満足のファンイベントでした。
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2009年11月06日

This is 脳内歌舞伎座資本主義

おはようございます。だいぶご無沙汰していたなぁ。いつから記述すればいいのやら。

10月23日〜25日は久しぶりの友達に会っていたり、諸々打ち合わせしていたりドタバタしていたかな。まあ思い出したら後ほど記述。

26日は新宿の明治安田生命ホールにて「脳内ニューヨーク」試写会。
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「マルコビッチの穴」や「エターナルサンシャイン」等で脚本を担当していたチャーリー・カウフマンが初監督をつとめた作品で彼の相変わらずのテイスト満載でなかなか面白かったよ。

27日は今年は何と歌舞伎座にて銀座Jazz Festival。歌舞伎座の中に入るの初めてだ〜。3組観たよ。
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国立音大のNew Tide Jazz Orchestraのビックバンドたらん演奏と日本人バンドをバックにカナダの天才少女Nikki Yanofskyのヴォーカルを堪能し最後はナベサダのサックスに魅了されたのでした。

28日は有楽町よみうりホールにて「キャピタリズム〜マネーは踊る」完成披露試写会
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言わずと知れたマイケル・ムーア監督の最新作。完成披露ってことで字幕でおなじみの石田泰子さんらしき方が私の後ろの席に。森永卓郎氏も監修に当たったらしく(コレクション事務所持ち込み禁止話)など森永事務所のお話などされていましたよ(笑)。映画はなかなか興味深い内容。新自由主義はやっぱ極端だよなぁ。アメリカでは2者選択でなく資本主義と社会主義の折衷案てのはできないのかね。

29日は前日のジャパンプレミアはブッチしたので近所のシネコンにてLateでマイケルの「This Is It」。
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いやーレイトにもかかわらず満員御礼。リハーサル映像ってことで期待しないで観に行ったんだけど、生き生きした彼の声やダンスを堪能できて彼の人柄も滲み出たしっかりしたライヴ映画になっていて楽しめましたよ。昔後楽園球場に米粒ほどのマイケルを観に行ったときや渋谷の街で彼に偶然出くわした事等を思い出したりして感慨ひとしお。しかしStaples Centerをリハで使っているなんて金かかかってるなぁ。




posted by たろ at 06:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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