2010年02月28日

Taco &Dogu Ring Bell

眠れないので夜中にUP。

18日は科学技術館のサイエンスホールにて「しあわせの隠れ場所」試写会。
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今作でアカデミー賞にノミネートされたサンドラブロックもさることながらカントリーシンガーTim McGrawの演技がかなり堪能できたのが嬉しい驚き。彼はTaco bell(メキシコ料理のファストフードチェーン)の会長役としてなかなかいい感じでしたよ。まあフットボールは良くわかりませんが、、、。


19日は上野の東京国立博物館で開催されている土偶展に行く。
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いわゆる教科書に載っている有名な遮光器土偶を観てオッと思ったのはもちろんですが、それよりも更に”縄文のビーナス”の大胆にして洗練されたデザインに驚かされたのでした。これ本当に縄文時代に作られたものなの!?質感の生々しさもさることながら現代にも通じる抜群の造形美、センスにグッときたよ。
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●縄文のヴィーナス●

posted by たろ at 03:25| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

Taylor Swiftです。

春一番が吹いたらしいね、、、。


15日はいろいろ試写会等々もあったんだけど、全てを捨てて原宿アストロホールにて行われたTaylor Swiftのファンミーティングに参加しました!
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いやーいつもUKやUSのマニアックな新人バンドを観るこの小さなハコでまさかあのTaylor嬢が観られるとは、、、!!最初"You Belong With Me"と”Love Story"を少数編成のバンドで披露してくれて、まずは彼女の歌をしっかり聞く。いやーこの間のグラミーでのパフォーマンスと違っていいじゃないですか!すっかり聞き入ってしまいました。その後4人のファンの女の子を舞台にあげてそれぞれがTaylor嬢に質問し、日本の印象とか、、まあ、ありふれた質疑応答。そしてテレビ撮影用に"You Belong,,,"をもう一度演奏し、続いて30分ほどフジTV女性アナウンサーとのインタビュー。いろいろ彼女の生い立ちとかにも話しが及んだけどアメリカでも南部じゃないところではカントリーを志すのは大変なのね、、、。
このインタビューで正味1時間ほどのファンミーティングは終了。私は最後にどさくさでTaylor嬢に握手していただきました、、、ありがとう!

16日は前日の興奮収まらぬまま明日に備えて夜は地下で彼女のCD&DVDを見聞いていました。

17日はZepp TokyoでいよいよそのTaylor Swiftのライヴ。アメリカではもはやアリーナクラスの会場でしか見られない彼女が2000人規模のライヴハウスで見れるなんて日本は何てラッキーなんだろう!!
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いやー開演前から観客のエネルギーが凄いの何の。会場に入るとライヴ慣れしてなさそうな若い女の子(ディズニーアイドルとか好きそうな中高校生から20代女性)が沢山ステージ最前中央にひしめいていたので、私は危険を察しステージ最前4列目やや左隅辺りに避難しライヴを楽しませてもらいました。

1.You Belong With Me
2.Our Song
3.Tell Me Why
4.Teardrops On My Guitar
5.Fearless
6.Forever And Always
7.White Horse
8.Fifteen
9.Today Was A Fairytale
10.Love Story
11.Should've Said No
-encore-
12. Picture To Burn

いきなり1から始まると観客はプラカード出したり歓声をあげたり一緒に合唱したり大興奮!日本でこんなに熱狂的に迎えられてTaylor嬢もびっくりしたみたいで、曲が終わるとちょっと間を置いていつまでも止まない自分への歓声を暫く確認している様子。そしてフィドルが混ざるカントリーフレーバー満点の曲2になっても歓声は止まず、自身の眩いブロンド髪をまわしつつ、ぐいぐいとショウを牽引しこれでもかと自分の魅力を放射しまくるのでした。
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やっと一旦落ち着いて彼女が悲しくも可笑しい恋話を発露「思いを寄せている隣席の男の子とやっとの思いで話しをするのは、既にいる彼の彼女の話なの、、、、」等MCをして"ギターに涙"4をしっとりと唄うのでした、、、いいなぁ。6なんかもライヴで聞いて改めて曲の初々しさを感じさせてもらったし8も中学生時代の甘酸っぱくこそばゆい思いを思い起こさせてくれるよなぁ。が、流石に10はTaylor嬢に「一緒に唄って!」と煽られるもいい年した私は当惑、RomioとかJulietとか唄えないよなぁと躊躇したのでした。でも11、12では迷い無くしっかり声を張り上げてシンガロングさせてもらったよ。
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彼女の曲はカントリーだ、POPだ云々音的にはいろいろありますがそんな世迷い言はさておき、何はともあれ彼女のステージは音楽的には何の偏見もない、まだ何色にも染まっていないティーンパワーを感じさせる楽しいものでした。なんか自分が洋楽を初めて聞いていた頃を思い起こさせてもらったよ、。
 
posted by たろ at 00:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

元気一発パラモア&無理せずホイットニー

おはようございます。うーむ、なかなかUPできないなぁ、、、。

12日は夜は地下司令室でスピーカーの設置変更して頭がこんがらがっていました。

13日は新木場スタジオコーストにてParamoreのライヴ。前回O-eastで不満だった音響もすっかり良くなって十二分に楽しませていただきましたよ。
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彼女達の単独ライヴは2回目。遅れて会場入りすると丁度前座のバンドが終わったところ。暫くして客電が消えてヘイリー嬢が元気いっぱいに現れると早くも会場はヒートアップ。最初の曲、Ignoranceからバンドは元気いっぱいに潔い小刻みいいフレッシュなエモ全開で早くも観客はしっかりモッシュ&ダイブで激しく反応!!
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1. Intro
2. Ignorance
3. crushcrushcrush
4. That's What You Get
5. Looking Up
6. Careful
7. Let The Flames Begin
8. Let This Go
8. The Only Exception
9. Never Let This Go
10. Pressure
11. For A Pessimist, I'm Pretty Optimistic
12. Where The Lines Overlap
13. Decode
-encore-
14. Misery Business
15. Brick By Boring Brick

今やバンドの代表曲13もしっかり聞けたし、一時間弱の短いライヴでしたが、短くもエネルギーを一点集中し駆け抜けたって感じのステージで楽しませてもらいましたよ!私は気がつくといつの間にかステージ5列目前くらいに押し寄せられ、終始しっかり暴れさせていただきました(笑)。

14日はさいたまスーパーアリーナにてWhitney Houstonの復活ライヴ。実は彼女のライヴを観るのははじめて。
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初日12日のステージがあまり良いものではなかったって聞いていたので期待しないで恐る恐る観に行ったけど、想像していたほどひどいものでもなかったなぁ。もちろん今や全盛期の圧倒的な彼女の声は望めないものの、実際生で聞いてみると新曲なんかは今の彼女に併せて無理せず作られているって感じだし、Whitney本人の機嫌もいいみたいで彼女は何度も「私は幸せ」と言葉を発しつつ終始ステージは和やかな雰囲気で進行していったのでした。
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1. For The Lovers
2. Nothin' But Love
3. I Look To You
4. My Love Is Your Love
5. If I Told You That
6. It's Not Right But It's OK
7. For The Love Of You (Sung by Gary Houston)
8. Queen Of The Night
--. Video Montage (One Moment In Time)

9.Saving All My Love For You
10. The Greatest Love Of All
11. All At Once
12. I Learned From The Best
13. Amazing Grace
14. I Love The Lord
-Michael Jackson's riff of "The Way You Make Me Feel", "Never Can Say Goodbye", "Missing You", "You're The Man In My Life"(Lady In My Life)-.
15. I Wanna Dance With Somebody
16. How Will I Know
17. I Will Always Love You
-encore-
18. Million Dollar Bill

新曲3や18は声も出ているし、ゴスペル路線の13、14も聞かせてくれるしマイケルトリビュートも悲しいエピソードを語るも歌はしっかり楽しませてくれるし、、圧倒的な全盛期と比べるとさすがに辛いけど、今のWhitneyはこれはこれでアリなんじゃないかな、、、と思ったのでした。まあ招待じゃなく高いVIP席で観ていたら感想も違っていたかもしれないけど、、、(笑)




posted by たろ at 07:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

よれよれギターと体当たりラヴコメ、そしてしっかりジャズpiano.

溜まる一方だ、、、。頑張ります。

9日はラフォーレミュージアム原宿にてDaniel Johnstonのライヴ。
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ここの会場ははじめてかな。会場内BGMでWilcoを延々と聞いて待っていると、ふらっとDanielが一人で現れる。彼は映画「キングコングVSゴジラ」を語りつつ、まずは震えつつ危なかしい手つきの一人ギター弾き語りで8曲ほど、その後ピアノを弾つつ2曲披露してくれたのでした。微妙な感じにこちらも大丈夫かなと不安に思っていると電気が付き一旦休憩、、、。しかし休憩の後、改めてギタリストを一人連れて来てDanielが歌に専念してからは中々いい感じになりました。John lennonの"You've Got To Hide Your Love Away”や"Isolation"等カバー、更に観客のリクエストに応えてあの"Speeding Motercycle"もしっかり聞かせてくれり!アンコールは"True Love..."で締め、客電が点灯し追い出しの会場BGMが流れるも拍手は鳴り止まず、なんと我々の熱意に応えてDanielが再登場、さらにアカペラで1曲唄ってくれたよ!!

10日は有楽町よみうりホールにて「恋するベーカリー」試写会。
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スッキリいかない熟年男女の関係は一歩間違えばドロドロに描くことに成りかねないのを、この作品はさすがしっかりライト感覚のラブコメに仕上げてあってなかなか面白く楽しく笑わせていただきました。しかしメリルストリープ、しっかりあんなところ触られちゃってかなり捨身の演技だよな。

11日休日はまず青色申告に行って早々と確定申告を済ませ気分も晴れ晴れ、その後表参道ヒルズのSpace OでJamie CullumのJ-Wave公開放送ライヴを観ました。
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グランドピアノでEverlasting Love、It think,I love、I'm all over itの3曲を披露してくれたよ。
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2010年02月15日

"Quiero Que Me Quieras"Passionally

"Hanna Montana The Movie"日本公開版は全部吹き替えなんだね、、。

6日は気がつくといつもいる原宿アストロホールにてPassion Pitの追加ライヴ。
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慣れてくるとこの会場のギュウギュウな混み具合も快感になったりして。狭いステージにはキーボードがこれでもかと沢山セットされていて音はいわゆるドリーミーなポップエレクトロニカを基調にファルセットヴォイスがこだまするって感じ。肉感あふれるパワフルな演奏に客も反応、大合唱するし、楽しい〜!!アンコールはクランベリーズのDreamsのカバーで締めてくれましたよ。

7日は時にだらりと、時にシコシコと計算していました。医療費控除用の伝票集め等々。

8日は九段会館にて「ルドandクルシ」試写会。
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兄弟それぞれ成り行きでサッカー選手として成功するも、それぞれ女やギャンブルにハマってドボンってのをメキシカンのノリで楽しませていただきました。ガエル君の唄うCheap Trick" I Want You To Want Me"のスペイン語カバー"Quiero Que Me Quieras"がなかなか脱力。






posted by たろ at 01:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

Dare To Move Your Swift Foot

ちょっと目を離していたら二週間分くらい溜まっちゃったなぁ。

2日〜3日は夜は用事を入れずひたすら確定申告の計算をしていたので
した。そんなときは棚から洋楽国内盤シングル。
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●Cherry Baby/Starz●A Song of Joy/Miguel Rios
プロデューサーに当時エアロやパティスミスを担当していたJack Duglasを迎えいれたNY出身の5人組ハードロックバンド。またVoのMichael Lee SmithはあのRex Smithの実の兄弟、ベース担当は昔Looking Glassに居たPiet Swevalと芸能人脈。いいんじゃない?77年33位。/スペインのアダルトコンテンポラリーシンガー、ミゲルさんがベートーベンの第9に英語詩を付けてそれなりに唄ったところ当時ベートーベン生誕200年祝いもあって大ヒット。70年代前半はクラッシックもポピュラーも分け隔てなくヒット曲が出ていたんだなぁ。70年14位。


4日は新宿タワーでSwitchfootのインストアライヴ。いつぞやのアストロホール以来の彼らかな。
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ちょっと早めにいったら、丁度リハの最中でジョン(vo,g)とティム(b)のフォアマン兄弟にチャド・バトラー(ds)と3人それぞれしっかり握手していただきましたよ。
3人アコースティックでシンプルな編成で新作からの曲を中心にアンコールも含めて4曲ほど披露、最後はDare You To Moveで締めてくれました。4月にまた来日公演するって。

5日も相変わらず夜は計算。そういえばナッシュビルからTaylor Swiftの直筆サインを送っていただきました。これ本物かなぁ??
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もうすぐ彼女のライヴだね。






posted by たろ at 01:07| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

editing sounds,pictures and what you are.

The Pretty Thingsが来日していたんだな、、知らなかった、、、。ふとんが破れて部屋中がトリの羽だらけです、、、、。ぐわあぁ。

1月28日はおなじみBillboard LiveでDela Soulのライヴ。
delasoul-2.jpg
彼らのライヴを観るのははじめて。ターンテーブル1台だけのシンプルなステージに3人がMCパフォーマンス。それでも多彩な魅力の曲の数々にしっかりノラセていただきました。"Me,Myself&I""Stake's High"等々をしっかり目に耳に焼き付けつつのほほんとしていましたよ。

29日夜は地元でのほほん、と。そんな時は棚から洋楽国内盤シングルでも。
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●San Francisco Girl/Fever Tree●Paloma Blanca/George baker Selection
サンフランシスコ、、、と銘打つも実はテキサス州ヒューストン出身のサイケバンド。サイケロックの隠れた名曲として一部では知られているものの、彼らの曲でヒットしたのはこの曲だけなのでなかなか入手困難盤かな。68年91位。/60年代にもアメリカで小ヒットを持つオランダ出身のロックグループ。ヨーロッパ全域やアルゼンチンやブラジル等南米各国、トルコや南アフリカでもこの曲は大ヒットし遂にアメリカでもヒット。英語で唄われているこの曲の題名はスペイン語で”白い鳩”の意。75年26位。

30日は恒例の洋楽カラオケ。渋谷パセラ→広尾スマヒはいつものコースなんだけどその移動の間に今度取り壊しが予定されている旧フランス大使館を皆で観に行こういう企画もあり早速行ってみたものの、入館まであまりの行列ができていたので断念。その後ちゃんこ鍋をつつき、そして何故か広尾のモールで三国志占いをしてもらい私は周瑜ということになったのでした。彼は一応映画「レッドクリフ」(私は未見)では主人公らしいんだけれど「既生瑜、何生亮!!」とか叫んで憤死したくないなぁ、、、。
その後カラオケは無難に唄いましたとさ。

31日はそろそろ始まる確定申告に必要な書類を揃えつつシコシコ計算していました、、、。

2月1日は大手町の東商ホールにて「抱擁のかけら」試写会。
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ペネロペ主演のアルモドバル監督作品。尻切れっぽくエンディングになったのは映画の”編集”だから?(笑)。しかし爺さんちょっと可哀想だよ、、、、。


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2010年02月03日

オリアンティ&アバター3ディ

今年からアカデミー賞ノミネート作品は10作になったんだね、、、。

1月27日はまずお台場ヴィーナスマート2階教会広場にてあのOrianthi。会場横のお店でピザ食いつつ彼女を観ていました。
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実寸大のマイケル蝋人形お披露目に併せてOrianthiが曲を2曲ほど披露するはずだっだらしいんだけれども、蝋人形があまりにも生前のマイケルそっくりで横で弾くのは辛いとのことで予定変更、彼女はギターをギューンと鳴らしただけでした、、。
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その後川崎に移動、川崎ラゾーナ内にある109シネマズにて映画「アバター」、うひゃあ平日にも関わらず劇場は激混み!!
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3D映画はImaxで観なきゃその真価が分からないとの噂、で、そのImax方式は関東では川崎と埼玉のどこかでしか観れないということで、わざわざ川崎まで来たのでした。入口で3D用メガネを渡されていざ7番シアターへ。
アバター本編前の「アリス、、、、」予告編で3D映像の立体具合(手元までくる猫の顔すごい!!)に早速感動したのでした。いやー予想以上にかな〜り手元まで立体感出まくりで映像が来るし奥行きもあるし、Imaxは画面も詳細で十分明るいし、いいじゃんこれ!!自分ちのシアターにも是非導入したいよ。
で、素晴らしい3D効果の一方、「アバター」本編の物語そのものについて。まあ今となってはベタな内容の展開で個人的には80年代日本アニメ的なよくあるストーリーって印象だったなぁ。
でもこの「アバター3D」、もし自分が小学生のときに観ていたら3D効果と相まってかなり衝撃を受けていただろうなぁ、、とも思ったのでした。






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2010年02月01日

青光と50歳と超常現象。

2月になりました。けど相変わらず1月分の日記。

1月23日〜24日は主に地下司令室にてBlu-rayプレイヤー設置追い込み。ToshibaのDVDフラグシップ機からPioneerのBlu-rayフラグシップ機に移行したら音響の特性が変わったのでいろいろ調整することに。アナログ機材との兼ね合いもあるから難しいのよ、、、。

25日は九段会館にて「50歳の恋愛白書」試写会。
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うーむ。不惑の年を超えてもなお色々あるのはまあ人間だもの、、、。”罪の意識のバトン受け渡し”は面白かったよ。

26日は有楽町よみうりホールにて「パラノーマル・アクティビティ」ジャパンプレミア。
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僅か数館だけで上映されていた制作費130万円ほどの弱小ホラー映画が口コミだけ評判を呼び、あれよあれよと拡大上映。あっと言う間に95億円稼ぎヒット。そんな経緯だったので今までプレミアらしいセレモニーは全くやっておらず、何と今回のジャパンプレミアが初めてだったんだって(笑)。
舞台挨拶で監督が撮影よりも編集にすごい時間をかけたって言っていたけど納得。怖がらせるタイミングの妙はまさに編集の成せるワザ。イヤー楽しませていただきましたよ。(思わず笑ってしまってスイマセン、、)
posted by たろ at 00:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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