2010年04月21日

突発カラオケ&貴重!!ガボちゃんフェーズ6

10日はまず渋谷で某サークルによる洋楽新曲品評会(?)。最近の曲はまた分かりやすくなってきたんだね。その後デフレ感満点価格設定の飲み会、そして次に予定を急遽変更、広尾に移動してカラオケ。あんまり新曲覚えていなかったんで”ちょい古い曲”を中心に歌ったかな。


11日は午後に起きて諸々済ませて、時間が過ぎていったかな、、、。

12日は用事を済ませた後はおかきバーに寄って、その後ニッショーホールにて「プレシャス」試写会。
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かなり厳しい状況をエグく描いているのかな、と思ったら演出はちょっと控えめに押さえてある感じ。ストーリーは、、、何よりも”無知は罪”ってところかなぁ。話題のオスカー助演女優賞モニークの演技というよりはやっぱり主演のガボちゃんのインパクトが強い。すっぴんのマライアキャリーやレニークラビッツの演技もちょいと観れてなかなか良かったよ。

13日は諸々用事で都内を廻っていました。夜は赤坂でほどよく飲み。

14日は月島の撮影スタジオ&倉庫群に併設された試写室にて「フェーズ6」試写会。ハリウッドチャンネルってこんなところにあるんだね、、。
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ここは初めて来るかなぁ。キャパ50人ほどの業界の方々が使用するような試写室に通されていよいよ上映。
で、内容。人類がウイルスに襲われて後、僅かに残った生存者達を巡る悲劇を描いたストーリー。妙にリアリズムに徹していて、なかなか楽しめたよ。

帰りは月島ということでもんじゃ焼きを食いにいきましたとさ。
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2010年04月19日

艶声とでこぼこ舗装道路

新年度は静かにスタートって感じかな。

7日は六本木MidtownのBillboard LiveにてBrian McKnightのライヴ。もう何度も来日しているけど彼のライヴは初めて観るかな。
brianmcknight.jpg
毎度のカジュアル席でゆったりと楽しむ。クールに洗練された艶のある歌声でホレボレと聞き入っちゃうなぁ。途中2人の息子達BJ&Nikoも登場し彼らと一緒にピアノの腕前を披露してくれたり、ベースも弾いたりとブライアンは何でも出来るんだね。
1. Next 2 U
2. Used To Be My Girl
3. Never Too Much
4. Shoulda, Woulda, Coulda
5. Love Of My Life
6. The Only One For Me
7. Another You
8. Find Myself In You
9. She's Out Of My Life
10. Anytime
11. Baby It's You
12. Still
13. Biggest Part Of Me
14. The Rest Of My Life
15. Why Can't She Be More Like You
16. L.O.V.E.
17. Back At One
18. One Last Cry ~ Bass solo
(Encore)
19. Last Dance

ルーサーのカバー3、マイケルのカバー9、そして定番10や17等々じっくり聞かせていただきました。彼の声と共にジントニックが腹に染み入りましたよ。

8日は新木場スタジオコーストにてPavementの再結成ライヴ。彼らも初めて観るかな。
pavement1.jpgpavement2.jpg
前日では開始時間が大幅に遅れたようだけど、本日はほぼ7時ちょうどに始まり。

1. In The Mouth Of A Desert
2. Shady Lane
3. Father To A Sister Of Thought
4. Perfume V
5. Silent Kid
6. Grounded
7. Rattled By The Rush
8. Kennel District
9. Zurich
10. Range Life
11. Loretta's Scars
12. Starlings
13. Two States
14. Fight this Generation
15. Stereo
16. Summer Babe
17. Unfair
18. Cur Your Hair
(encore1)
19. Date with Ikea
20. Debris Slide
21. Stop Breathing
22. Here
(encore2)
23. Trigger Cut
24. Spit on the Stranger
25. Conduit for Sale!
ずーっと聞いていると、調子はずれのヴォーカルに味わいのあるこなれた下手さと時々垣間みる巧さが同居するなんだか分からない演奏のアンサンブル、そして粋なバランス感覚のメロディ構成がライヴでも独特の味わいを醸し出してカッコいい。いい意味の”適当さ”が何とも言えない魅力かな。そのままアンコール2回も演ってくれて大満足のライヴでしたよ。

9日はツカレタのですごすごと基地でやんごとなく過ごしました。
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2010年04月16日

沈黙のB-Day神話

四寒三温って感じだよね。

4月2日は例によって試写会に行くも開映時間に間に合わず、その後友人と合流してプチ飲み。プチお誕生日祝いしてもらいました。ありがとう。


3日&4日は連日のお出かけで疲れ、誕生日なるも結局どこにもいかず、両日基地でダラダラしていたかな。でもお誕生日お祝いメールを沢山いただきました。嬉しいです!!ありがとうございます。
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5日は有楽町よみうりホールにて「タイタンの戦い」試写会。3Dもあるけどこれは2D版。
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もしかして今回は世界最速上映だったのでしょうか?会場入口で金属探知機をかけられるなどセキュリティ凄かった。で、内容は人類におなじみのギリシャ神話。この間「パーシージャクソン&オリンポスの神々」と内容が被るけど、こちらは真正面に神話をとりあげアクション巨編映像化ってところでしょうか。いや勉強になりました。

6日は銀座シネパトスにて「沈黙の鉄拳」試写会。ここって道の下にある妙な映画館なんだよね。しかしここに来たのってもしかして小学校以来では、、。
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お歳を召したためか今回はちょっとセガール本人のアクションが足りない気が、、、。が、相変わらず安直かつ強引なストーリー展開で、大好きです!!
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posted by たろ at 00:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

新年度もライヴと映画。

三寒四温ってところです。

3月30日は表参道Live Spot HalotにてMarina And The Diamondsのショウケースライヴ。ここの会場は初めてだなぁ。
Marina-diamond.jpg
UKでちょっと話題の女性アーティスト。キーボードとベースプレイヤーを引き連れてしっとりかつじっくりと5曲ほど独特の世界を披露してくれましたよ。

Mowgli's Road
Hollywood
Obsessions
Numb
I Am Not A Robot

31日はまたまたZepp TokyoにてThe Dead Weatherのライヴ。なんかここに通い詰め。
thedeadweather.jpg
Jack Whiteを中心に諸々00年代を代表するロックバンドのメンバーが集まった新バンド。とはいっても指向は60年代〜70年代フレイバー溢れるブルーズ色濃いヘビィなナンバーを中心を聞かせてくれました。Dylanの”New Pony"のカバーなんていい感じだよなぁ。Jackはギターはもちろんドラムも叩いたりと大活躍でしたよ。

1. 60 Feet Tall
2. Hang You From The Heavens
3. You Just Can't Win
4. So Far From Your Weapon
5. No Horse
6. Die By The Drop
7. Blue Blood Blues
8. Rocking Horse
9. A Child of a Few Hours Is Burning To Death
10. Jawbreaker
11. Hustle & Cuss
12. New Pony
13. No Hassle Night
14. Will There Be Enough Water?
(encore)
15. Forever My Queen
16. I Cut Like a Buffalo
17. I Can't Hear You
18. Treat Me Like Your Mother

ブルーズの卑猥で下品な面がネッチリとJack Whiteに乗り移って鬼気迫ったいい演奏。やっぱ彼はカリスマだよなぁ。

新年度を迎えて四月バカの4月1日は中野サンプラザにて「シャッターアイランド」試写会。ああ超吹き替え。

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うーむ。あんまり期待していなかったのでそれなりに楽しめたけど、、、、、、、、、。吹き替えとして生きるよりも、原語&字幕で死にたい。



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2010年04月08日

Series of Dreams(その3)

新年度を迎えていますが、まだブログは昨年度です。

3月27日は洋楽カラオケ。最初赤坂で食事コース付きで何のしばりもなく唄いたい曲を唄って、その後新橋で09年ヒット曲しばりで唄っていたかな。しかし自分やっぱり曲の覚えが悪くなったなぁ。Adam lambertとかBEPとか唄っていましたよ。

28日はまたまたZepp TokyoにてBob Dylanの東京公演6日目。
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本日は最前列から2列目、キーボード正面にて堪能させていただきました。いつものようにお香を嗅ぎながら「On The Road」を聴き御大を待つ。

1. Gonna Change My Way Of Thinking
2. Love Minus Zero/No Limit
3. I'll Be Your Baby Tonight
4. Simple Twist Of Fate
5. Tweedle Dee & Tweedle Dum
6. Shelter From The Storm
7. Summer Days
8. Workingman's Blues #2
9. High Water (For Charley Patton)
10. Tryin' To Get To Heaven
11. Highway 61 Revisited
12. Nettie Moore
13. Thunder On The Mountain
14. Ballad Of A Thin Man
(encore)
15. Like A Rolling Stone
16. Jolene
17. Blowin' In The Wind

前日Dylanとバンドご一行に一旦休息が入ったためだろうか、本日の演奏はいつもよりリフレッシュされた、なかなか新鮮でヴィヴィットな響き。更にまた大幅変更した曲目でいきなりアルバム"Slow Tain Comin'"からの1で始まるや、本公演で是非聴きたかった2、じっくり歌詞を聞き入らせてくれた4、毎度微妙にアレンジが変わっている6、是非生で聞きたかった8等々をどんどん演ってくれて本日も私を驚喜させてくれたのでした!そして15ではなんと御大が苦笑いしながら2番を間違えて2回も唄ってくれたけど演奏自体は納得する出来映えのようで終始機嫌良く、17で締めた後は最後に御大はガッツポーズ入りでいつもしてくれないお辞儀をちょっとしてくれたのでした(笑)。いやー今日はいいライヴだったよ。

29日はZepp Tokyoにていよいよ千秋楽。Bob Dylanの東京公演最終ライヴ。Ke$haのショウケースに行っている場合ではない!!
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本日は最前列から3列目くらい、ややキーボードから右にて御大を堪能いたしました。やっぱ最終日だからなのか、なんともいえないやや殺気だった雰囲気を感じるよ。

1. Rainy Day Women # 12 & 35
2. It's All Over Now, Baby Blue
3. Most Likely You Go Your Way (And I'll Go Mine)
4. My Wife's Home Town
5. I Don't Believe You (She Acts Like We Never Have Met)
6. Spirit On The Water
7. Cold Irons Bound
8. Desolation Row
9. The Levee's Gonna Break
10. When The Deal Goes Down
11. Highway 61 Revisited
12. Can't Wait
13. Thunder On The Mountain
14. Forever Young

(encore 1)
15. Like A Rolling Stone
16. Jolene
17. All Along The Watchtower

(encore 2)
18. Blowin' In The Wind

いきなりの1で客は一緒に"Everybody Must Get Stoned!"って唄いつつ軽いモッシュで始まりました。更にライヴバージョンが秀逸の7では手を挙げて叫び客はいつもと違う激しいノリ。バンドも堅実かつワイルドな演奏でさすが最終日、盛り上がりましたよ(笑)そしてなにやらDylanとスティールギターのDonnie氏が小声で打ち合わせいつもの”やせっぽち、、”を止めて何と14が始まったときにはもう涙、、なんてサプライズなんだろう!!そしてここ2公演では外されていた17を改めて復活演奏して18で締めたのにはもう至福。本日は日本公演の集大成的様相のステージでしたよ。
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いやー一Dylan三昧、しかも小さなライヴハウスでこんな至近距離で味わえるとは、、日本でディランファンやっていて良かったとしみじみ思った一週間でした。嬉しさのあまりいつもは簡単には買わないアーティストグッズを買いまくりました。日替わり限定Tシャツを始め、ご多分に漏れずチロルチョコもしっかり買いましたよ。
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しかしこれどうやって保存しようか、いろいろ検討真っ最中です、、。
posted by たろ at 02:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

Series Of Dreams その2

どんどんアップしていきます。

3月24日は渋谷WombにてJason Deruloのショウケースライヴ。、、しかしなぁ同日行われたディランのライヴ東京3日目では"Blind Willie McTell"演ったんだって?そっちに行けば良かったよ、、、(泣)。
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ダンサー4人を引き連れて踊りも披露しつつ、しっかりと伸びのある歌も聞かせてくれてなかなかのショウケースでしたよ。途中オバマ大統領のモノマネでおなじみのノッチ氏がTウッズのモノマネで登場し(ウッズの例の女性問題がWhat'cha Sayの歌詞と被る内容のため)Jason氏はやや当惑しつつ、しっかり6曲披露してくれたのでした。

Sky's The Limit
Ridin'Solo
In My Head
What If
Love Hangover
---Talking With "Notch" As Tiger Woods----

What'cha Say

で、25日はまたまたZepp TokyoにてBob Dylanのライヴ東京4日目。
今日は来るつもりなかったけど、いかなかった前日のセットリストが羨ましかったので、居ても立っても居られず気がついたら当日券で参加。
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会場内に入ると既に沢山の人で埋まっていたものの、それでも結構ステージが見える位置を確保し御大を堪能しました。

1. Watching The River Flow
2. It's All Over Now, Baby Blue
3. The Levee's Gonna Break
4. Just Like A Woman
5. Things Have Changed
6. Girl Of The North Country
7. High Water (For Charley Patton)
8. A Hard Rain's A-Gonna Fall
9. I Don't Believe You (She Acts Like We Never Have Met)
10. Love Sick
11. Highway 61 Revisited
12. When The Deal Goes Down
13. Thunder On The Mountain
14. Ballad Of A Thin Man
(encore)
15. Like A Rolling Stone
16. Jolene
17. All Along The Watchtower

4やアカデミー賞受賞曲5、何といっても8がじっくり聞けたのが嬉しかったなぁ。基本的に演奏は安定しているものの、ややチャーリーのギターの音色が聞こえない箇所もあったような気がしたけど機材の調子が悪かったのでしょうか。相変わらず御大は一切MCは無く、唯一バンドメンバー紹介のときだけ喋るのみ。

26日もZepp TokyoにてBob Dylanのライヴ東京5日目。当日券で並んでいたら一緒に居合わせた元Deadheadsの人とお話して、Grateful Deadのヨーロッパツアー観に行った話し等、いろいろ羨ましいお話を聞かせていただきましたよ。
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さて今日でディランライヴ参戦4日目。疲れもあり中だるみ感もありつつも、昨日とほぼ同じ立ち位置をしっかり確保し、いつものように"On The Road"朗読を聞き御大を迎えるのでした。

1.Leopard-Skin Pill-Box Hat
2.Lay, Lady, Lay
3.Just Like Tom Thumb's Blues
4.Every Grain Of Sand
5.Summer Days
6.Sugar Baby
7.Tweedle Dee & Tweedle Dum
8.Make You Feel My Love
9.Honest With Me
10.Po' Boy
11. Highway 61 Revisited
12. I Feel A Change Comin' On
13.Thunder On The Mountain
14. Ballad Of A Thin Man
(Encore)
15.Like A Rolling Stone
16. Jolene
17. Blowin' In The Wind


初っ端からいきなりの曲目大幅変更でさっきまでの疲れも吹っ飛び驚喜いたしました。1〜3の流れに更に80年代ディラン屈指の名曲4をも耳にし思わず嬉し涙!(かなりアレンジ変わっていたけど(笑))。そして何よりもびっくりしたのはアンコール最後!スティールギターのDonnie氏が様子が変わってバイオリンを肩にしてから演奏を始めたので”?”と思ったらいつもの見張り塔じゃなく何とアレンジがまた変わったBlowin' In The Wind!!うおお〜と衝撃を受けたのでした。大感動、、素晴らしい、、!!
posted by たろ at 01:13| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

Series Of Dreams その1

だいぶ間が空いています、、、。いや色々とあってね、、。

3月19日は池袋でガチ飲みって感じだったかな。何だかよく覚えていない。

20日は新年度に向けて色々準備で諸々用事が入って一日中忙しかったなぁ、。まあボチボチと。


で、いよいよ夢のような1週間がスタート!


21日からは待っていました!いよいよ始まりました。Zepp TokyoにてBob Dylanのライヴ1日目!
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中学生時代からのファンなのでライヴハウスでこんな間近でディランが観られるなんてもう夢心地、、。このチャンスを逃してなるものかと東京一日目は何と最前列かぶりつきで御大を堪能させていただきました。

1. Watching The River Flow
2. Don't Think Twice, It's All Right (Bob on guitar)
3. I'll Be Your Baby Tonight (Bob on guitar)
4. Sugar Baby
5. Tweedle Dee & Tweedle Dum
6. Shelter From The Storm
7. Summer Days
8. Tryin' To Get To Heaven
9. Cold Irons Bound
10. Mr. Tambourine Man
11. Highway 61 Revisited
12. Not Dark Yet
13. Thunder On The Mountain
14. Ballad Of A Thin Man

(encore)
15. Like A Rolling Stone
16. Jolene
17. All Along The Watchtower

ステージ向かって右、ディランの弾くキーボードの更に右にあるブース卓上に置いてあるオスカー像(Things Have Changedのとき獲得したもの?)を眺めつつ、その卓上に置いてある数あるブルースハーブの中から彼が曲毎に一つ選んでは吹いている様子や、またギタープレイでのチャーリーとのやりとり、バンドの面々との演奏時の合図する表情がビシビシ感じられて、これは夢じゃなかろかと思った事しばしば。初めてライヴで聞く1やアルバム"Love And Theft"からの数曲(01年の来日ライヴはアルバム発表前だった)にグッと来たのでした。素晴らしい!

22日はジョニーデップも観に行かず、とあるライヴもキャンセルして地元で英気を養って、、、

23日はまたもやZepp TokyoにてBob Dylanの東京ライヴ2日目。会場内ではいつも炊かれるお香を嗅ぎつつBGM、Jack Kerouacの「On The Road」の朗読を聞きながら御大の登場を待つ。
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最前から2列目、やや右よりから御大を堪能しました。初っ端1からギターを弾く御大。うおお、感動。

1. Cat's In The Well
2. It's All Over Now, Baby Blue
3. Summer Days
4. I Don't Believe You (She Acts Like We Never Have Met)
5. Forgetful Heart
6. Stuck Inside Of Mobile With The Memphis Blues Again
7. John Brown
8. Under The Red Sky
9. Honest With Me
10. Masters Of War
11. Highway 61 Revisited
12. Shelter From The Storm
13. Thunder On The Mountain
14. Ballad Of A Thin Man
encore
15. Like A Rolling Stone
16. Jolene
17. All Along The Watchtower

1や8など大学時代に聞いていたアルバム"Under The Red Sky"から2曲も演ってくれるとは、、、そしてまさかその8でチャーリーと絡む御大のギタープレイに見入ってしまうとは、、(笑)!!大好きな曲4や6に驚喜し、また9でのチャーリーのブルージーなリフのプレイの格好良さといったら、、!先日にも増してグイグイ引っ張る演奏で体を揺らさせてもらいました。個人的にはなかなか嬉しい選曲。最高です。
posted by たろ at 23:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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