2010年05月11日

とりあえずGW前はこんな感じでした。

とりあえず4月の日記は締めておかないとなぁ。

28日は夜はライヴ観に行こうと思ったが、薮用が出来たのでお流れ。まあライヴ続きまくっていたのでいいか。

29日は洋楽カラオケ。まずは赤坂で縛り無く好きな曲歌ってから、その後新橋にて00年代カラオケ。いやー初っ端から間違って99年の曲を歌ってしまった、、すいません。20人という大盛況で一人3曲ほどしか歌えなかったけど、和気あいあい楽しめたのでした、、!

30日は有楽町よみうりホールにて「パリより愛をこめて」試写会。
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あの「96時間」の監督のアクション映画。ストーリーは単純明快、テンポ良くアクションが続くので、なかなか楽しめたよ。トラボルタも風貌から何から大分変わったなぁ、、、、。
posted by たろ at 02:10| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

ボタンに九ーっ。

GWは録画する番組が沢山あってハードディスクがパンパンになりました。Blu Rayに落とさないとなぁ。


4月24〜25日は地元でゆるりと過ごしていたかな。まあここ最近夜はライヴばかりだったんで、、、。

で、26日は九段会館にて「運命のボタン」試写会。
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あの「ドニー・ダーコ」の監督の新作。ボタンを押したら1億円もらえるけど、それを機に見知らぬ誰かが死ぬ、、という内容。雰囲気というか映像のテイストは「ドニー・ダーコ」的でもあるけど無難にまとめちゃった感があるのがちょいと残念。見終わると会場ロビーに早速劇中で観たボタンが置いてあったので、何の躊躇なくそれを押して帰りました、、。
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27日は一ツ橋ホールにて「ナイン」試写会。
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ハリウッドスター勢揃いの同名映画とは全く別の人類滅亡後(?)に残った人形達の戦いを描いたCG映画、、、かな。ストーリーよりも映像の質感と世界感を味わうべき作品って印象。

posted by たろ at 01:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

のっしんばったらいぶ

だいぶ間が空いてしまいました。まあ怒濤のごとくUPしましょ。

4月15日夜は諸々忙しかったかな。

16日は日本武道館にてJames TaylorとCarol Kingのコンサート。
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Cキングは一昨年にも十分堪能させていただいたのでさておき、今回はJテイラーとギタリストとして参加しているダニーコーチマー目当てで当日券にて参加したのでした。

1. Blossom
2. So Far Away
3. Machine Gun Kelly
4. Carolina In My Mind
5. Way Over Yonder
6. Smackwater Jack
7. Country Road
8. Sweet Season
9. Mexico
10. Song Of Long Ago
11. Long Ago And Far Away
12. Beautiful
13. Shower The People
14. (You Make Me Feel Like A) Natural Woman

(Intermission)

15. Copperline
16. Crying In The Rain
17. Hi-De-Ho (That Old Sweet Roll)
18. Sweet Baby James
19. Jazzman
20. Will You Love Me Tomorrow
21. Steamroller Blues
22. It's Too Late
23. Fire And Rain
24. I Feel The Earth Move
25. You’ve Got A Friend
(Encore)
26. Up On The Roof
27. How Sweet It Is (To Be Loved By You)
28. Locomotion

3ではダニーの曲だよ、と紹介して演ってくれたのは嬉しかったし、何よりもJテイラーの声が昔レコードで良く聞いていたそれと全然変わっていない温かみを帯びた声だったのが嬉しかったなぁ。大好きな4や、また13や21や23等じっくり聞かせていただきましたよ。

17〜19日は諸々友達と飲んでいたり、休肝日で地下司令室でアナログ盤聞いていたり(Sweet Baby Jamesはやっぱり名盤だ、、!!)していました。

20日はお誘いをいただいて浜松町にある元は新聞の印刷所、今はファッションオフィスビル?にある「タブロイド」というところでLady Gagaのシークレットライヴ。客は皆どこかで観た事あるような方々ばかりで場違い感を若干味わうも何だかんだでギュウギュウ詰め。
gaga3.jpg

1.Speechless
2.Alejandro
3.Bad Romance

白いショートケーキみたいな舞台に白いレースのドレス姿で早速ガガ嬢が登場、1のピアノ弾き語りもさることながらダンサーを率いての2、蛍光灯を駆使してエレクトロ満載の3とたった3曲と短いながらも今回も目を見張るステージングで圧倒されたのでした、、、。なんだかんだ言って彼女は旬だよな、やっぱし。

21日は渋谷Duo Music Exchangeにて今話題のアイドルJustin Beiber君のショウケースライヴ。旬なライヴ続くなぁ、、これまた。
justinb1.jpg
ステージ前方の観客は女子ファンが圧倒的って感じでもうムンムンな雰囲気。私はちょっと避難して左隅からステージを覗いていました。いやーペンライトとかボードはもとより黄色い声がすごいなぁ、、。

1. Love Me
2. One Less Lonely Girl
3. Because Of You(Acoustic)
4. Favorite Girl(Acoustic)
5. One Time
6. Baby

幼くも張りのある歌声にダンサーと一糸乱れぬキレのある踊りを披露してくれたのはもちろんのこと、2ではステージにあげた女の子をハグしたり(当然ここで羨望と嫉妬のキャーという声)ne-yoのカバー3はビーバー君自身が彼のファンということで4とともにアコギで弾き語りで歌ってくれたり、6では本日不在のLudacrisのパートのところもしっかりラップしてくれたりとなかなか魅せてくれるショーマンシップぶりに感心したのでした。彼をただのアイドルとなかなか侮れないなぁ、、。最後にファンからの軽い質問タイムで終了とあいなったのでした。

22日はアースデイの催しの一環として銀座にてHoward Jonesのライヴといいたいところだったがアイスランド火山噴火の影響で彼のライヴ中止。あ〜あ。

23日はZepp Tokyoにて単独では初となるWilcoのライヴ。いやーあれから7年もたっていたんだね。かなり楽しみにしていたので、張り切って最前列から3列目にて観戦。
wilco3.jpg

1. Wilco (The Song)
2. Bull Black Nova
3. You Are My Face
4. I Am Trying To Break Your Heart
5. One Wing
6. Shot In The Arm
7. At Least That's What You Said
8. Radio Cure
9. Muzzle Of Bees
10. Deeper Down
11. Handshake Drugs
12. Impossible Germany
13. Via Chicago
14. Poor Places
15. Reservations
16. Spiders (Kidsmoke)
17. Hummingbird
18. Jesus, Etc.
19. You Never Know
20. I'm Always In Love
21. Heavy Metal Drummer
22. Hate It Here
23. Walken
24. I'm The Man Who Loves You
(encore)
25. The Late Greats
26. I Am Wheel

予定時刻を10分ほど遅れて最初メンバー紹介をしつつ演る1からスタート。ライヴではアルバムで聴く曲の印象と違ってよりタイトかつワイルドな音色なんだなぁと思いつつ早速私は引き込まれ食い入るように観ていると、淡々と演奏をすすめてゆく彼らに対してやがて観客(アメリカ人?)から"Say Somethin'!!との言葉が。それにJeffはちょっとカチンときたのかやんわりと"Shut Up!"と応酬(笑)。そして9を演奏し終わって最後ギターソロの音が出ないトラブルに(日本人?)客が「ドンマイ」と声をかけるとジェフは「アリガト」と日本語で応答し、そこから彼は若干静かになっていた会場の様子に心配になっていたのか「さっきの(Shut Up)はアメリカ人客に対して言ったんで日本人にいったんじゃないからね。気にしないでね、で何か質問ある?」と聞くとまたもや会場内のアメリカ人客が口火を切ったように喋りはじめたので「お金払ってくれてありがとう、でも今日はアメリカ人客のためにここに来たんじゃないんだ」とジェフは日本人客にアピール、で笑い声が起こる。会場内雰囲気が段々といい感じになって遂には日本人客も遠慮せず、より声を出して一緒に歌い出し、私もうろ覚えなるも17、18としっかり歌わせてもらったのでした。

演奏自体は決して悪くないのに、バンドと客それぞれがお互いの距離を探り合っていたというか、最初は正直どうなるかと思っていたけどMagic Rock Out出演時から7年を経てお互いの距離がかなり縮まり親密度が増したってところかなぁ、素晴らしいライヴでしたよ。





posted by たろ at 03:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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