2010年10月25日

新旧エンタメ・エクスタシー!!

微妙に疲れたなぁ。すっかり寒くなりました。

10月4日は六本木MidtownのBillboard LiveにてBen E Kingのライヴ。
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前の用事が立て込んで、かなり開始時間より遅れて会場に入場すると、Ben御大がかつて在籍していたThe Driftersの"Under The Boadwalk"を歌っているところでした。ショウは自分自身の曲はもとより(70年代の"Supernatural"とかも演ってくれたよ)諸々歴代のSoulの名曲をところどころ挟さみつつ展開してゆくスタイル。終盤にはいよいよ出ました"Stand By Me"、そこから更に諸々南部Soulの数々の曲をブリッジに入れて、最後は夜中のステージというとなのか、W.Pickettの"In The Midnight Hour"で終演と相成りました。

5日は新橋のスペースFS汐留にてトークショウ付き映画「グリーンゾーン」DVD発売記念試写会。
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映画公開時の試写会には行けなかったんだよなぁ、、。しかしそのおかげで、デーヴ・スペクター氏と今話題の戦場カメラマン渡部陽一氏のトークショウを堪能できたのでした。あの独特の話し方で渡部氏はバグダットでの体験を語ってくれたよ。また相変わらずキレのよいデーヴの「ここは陸山会の集まりですか」というギャグには笑わせていただきました。

で、映画のほうは数ある湾岸戦争内幕ものの中でも中々面白かったんだけど、アメリカ側に分の悪い内容のために公開時には大ヒットとまではいかなかったのかなぁ。

6日はJCBホールにてAdam Lambertに再会。先日のプロモーションと違い、いよいよ本格的に彼のライヴを堪能!
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1.Voodoo
2.For Your Entertainment
3.Down The Rabbit Hall
4.Ring Of Fire
5.Fever
6.Sleepwalker
7.Whataya Want From Me
8.Soaked
9.Broken Open
10.Aftermath
11.Sure Fire Winners
12.Strut
13.Music Again
14.If I Had You
(Encore)
15.20th Century Boy
会場は圧倒的に女子ファンが集まってキャーキャーすごい盛り上がり。アダムは美川憲一風不死鳥スタイル衣装で登場し初っ端からこれでもか、と高らかに惜しみなく喉を披露する。惹き付けられるなぁ。
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カントリーが原曲であるJohnny Cashのカバー4は大胆に変わりサイケ&グラム路線とでもいうのか、かなりアバンギャルドな変貌を遂げてびっくり!!こんな解釈があるのか、、、うおおお!更にアダムとギタリストのやおいキス演出には女子から悲鳴が上がるし、もちろん途中しっとりじっくりとシンプルに美声で歌ってくれるし、魅せる踊りを披露しつつ14の分厚い演奏に負けないアダムのハイトーンな声と存在感にはやっぱりコイツすげーと思わせてくれたのでした。

アンコール15でT.Rexの曲は嬉しかったけど、あの"Mad World"は今回演ってくれなかったのでした、、この曲、是非じっくり聴きたかったのになぁ、、、唯一それだけが残念。



posted by たろ at 01:08| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

久々アップで北海道からグローバル

だいぶ間が空いちゃったなぁ、、、。いやーどこからだっけ。

9月27日〜10月1日は諸々忙しかったかな、まあそんな時はUSから届いたCDシングルでも。
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●The Boys Of Fall/Kenny Chesney●As She's Walking Away/Zac Brown Band Feat Alan Jackson
どちらもWalmartやTarget等、大手流通でのみ発売のCDシングル。カントリーはいつの間にかCDシングル発売していた、ってことが多いから注意しとかないとね。
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●Teenage Dream/Katy Perry●Animal/Neon Trees
こちらはUSプロモCDシングル。最近はアセテート盤しか出さないアーティストも多い中、ちゃんとジャケ有りで嬉しい限り。

10月2日は代々木公園の北海道フェアにいって、、、。
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いろいろカニ食ったり、イカ食ったりして北海道の産物を色々堪能しつつ、
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馬を眺めていたりしていました、、、、。
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3日は日比谷公園のグローバルフェスタに行って、東南アジア系のブースを中心に色々食いまくっていました。
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色々無国籍&多国籍っぽい音を奏でているバンドが出演していたよ。
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いろいろ食ったけど、なんだかんだ言ってやっぱり最後は日本のさっぱりした蕎麦なんかがいいなぁ、と思うのでした。
posted by たろ at 06:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

回帰!北欧ドラム〜00年代歌唱~UK Blue Eyed Soul~インド演歌ショー!!

おはようございます。

9月22日は映画の後速攻移動、新宿タワーレコードにてWildbirds&Peacedrumsのインストアライヴ。
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スウェーデンの夫婦デュオ。それぞれスチールドラムスとドラムス、2人だけのステージでビックリしたけど、よく考えてみたらスチールドラムスってメロディも奏でることが出来るんだよね。短いステージだったけど楽しませていただきました。もう一組High Placesってバンドも出演するはずだったんだけど、諸事情でこちらは来日中止。

23日休日は新橋のBruceで00年代しばりカラオケ。20人近い参加者ということで今回も盛り上がりましたよ。今回は歌ってみると意外とうろ覚えだったものが多くて快心の出来ではなかったなぁ、、。カラオケ後の飲み会では近くの飲み屋で”マグロの兜焼き”を突きつつ、突如ドイツから帰国していた友人の登場に一同驚いたのでした、、、。

24日は地元で諸々用事をこなしていたら、大分前に海外に注文していたチャート本がやっと手元に届く、、、。
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00年代毎週のBillboard HOT100チャートが掲載されているこの本、これあと一日早かったら00年代カラオケに持って行けたのに、、、。

25日は東京国際フォーラムにてこれで見納めSimply RedのFarewell Tourライヴ。
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バンド結成から25年のキャリアをたどるライヴを披露するよ、とミックがMCしながらスタート。最初はオーディエンスがずっとイスに座りっぱなしで静かに推移してゆくも、終盤に向けて徐々に盛り上がってゆき途中からは皆オールスタディングで大盛り上がり。ミックも"Sing Along"と再三呼びかけてくれるので色々私も声を出して数々の曲を一緒に歌わせていただきましたよ。

1.Out On The Range
2.Your Mirror
3.So Beautiful
4.Thrill Me
5.To Be With You
6.Heaven
7.For Your Babies
8.Holding Back Years
9.It's Only Love
10.Sunrise
11.Fake
12.Right Thing
13.Ain't That A Lot of Love
14.Money'$ Too Tight To Mention
15.Something Got Me Started
16.Fairground
(Encore)
17.Stars
18.If You Don't Know Me By Now

バンドには鈴木さんという日本人ギタリストが、そしてアンコール17のみ、あの屋敷豪太が登場し、彼がドラムスを叩くというサービスも。25年というキャリアを示すには短い1時間半ほどのショウだったけど色々80年代〜90年代当時を思い出すことも多々あって楽しませていただきましたよ。

26日は代々木公園のインド祭り、ナマステインディア・フェスティバルに行きました。
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ボリウッド映画の資料をブースで貰ったり、サモサとかカレーばっかり食っていました(笑)。流石に美味いなぁ。

その後70年代に活躍した伝説のインド人演歌歌手チャダのステージを観る。
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いやー素晴らしい。チャダさんのMCによるとインドの民謡は日本の演歌に通じるものがあるんだって。彼は昔幼少の頃、北島三郎の「函館の女」を聴いて衝撃を受けたのだとか。
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日本語で歌うと日本人が、ヒンディー語(?)で歌うと在日インド人達が盛り上がるというステージでした。うーむ。





posted by たろ at 06:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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