2009年08月03日

Punkish Gypsy 96&3:10

サマソニに追いつき追い越せ?

28日はまず新宿タワレコでスウェーデン出身Rafvenのインストアライヴ。
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今年フジロックでのパフォーマンスが大好評だった彼ら。そんな訳でインストアに集まった大勢のオーディエンスももちろん期待と熱気で彼らを迎えたのでした。窮屈なステージに7人がぎゅうぎゅう詰めなるも、激しい大道芸的ジプシー・パンクなノリに観客はヴィヴィットに反応、かなりの盛り上がり!英語で「俺等は日本語は分からない、、お前等もスウェーデン語が分からない、、これからスウェーデン語の詩を読むから静かに聞いていろ、、」とか言いつつ、激しいパンキッシュなインスト曲をやったりと楽しいインストアでした。

その後竹橋に移動、サイエンスホールにて「ポー川のひかり」試写会。
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イタリアの名匠オルミ監督の久々の作品。ある若きエリートがふとした疑念から世捨て人になっちゃうお話なんだけど、しかし現実にはどこまでも世俗のシガラミからは逃れられないってところで果てさて、、、この映画でいう”救い”って何だろうってところかな。

29日は試写会の時間に完全に(笑)間に合わず、そのまま友人と食事しつつダラダラと。まあお酒は控えめに、ということで。

30日は有楽町よみうりホールにて「96時間」試写会。
image/2009-07-31T00:17:501
リュック・ベッソンが製作に関わった新作。ストーリーは単純明快分かりやすくアクション、テンポもいい感じにベッソン節炸裂で面白かったよ。

31日は九段会館にて「3時10分、決断のとき」試写会。
image/2009-07-31T20:53:251
57年作の西部劇「決断の3時10分」のリメイク。07年作ラッセル・クロウとクリスチャン・ベール共演で全米No1ヒットなるも日本でいままで公開が見送られていたのは(日本では当たらないとされる)西部劇だから?それぞれキャラがしっかり立っている登場人物達、二転三転する展開等とっても面白かったです!脚本が素晴らしいね!帰り際に思わず拍手しちゃいました。




posted by たろ at 02:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ポー川のひかり
Excerpt: ポー川のひかり (2006)今回の映画は、「ポー川のひかり」です。本作「ポー川のひかり」は、世間を捨てた大学教授と彼が行き着いた先の村人との交流を描いた人間ドラマです。監督は、「木靴の樹」「偽りの晩餐..
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Tracked: 2009-08-06 20:04
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